HAサウンドウェーブは高さではボイジャークラスくらいになります。
デラックスクラスのバンブルビーと並べると全体的にひとまわり大きい感じで対決させるには悪くないサイズに感じます。
ビークルモードはさすがにデラックスクラスよりは大きく、並べるのはツライですね。
両ドアはガルウィングのように開くことができ、グールドをもちろん中に乗せられます。
ロボットモードへの変形はやや複雑な印象。
可動に関しては、頭部は横に回転するのみでナナメ方向には動かせません。ちなみに口が開閉可能。
腕は肩が横に広げることができ、肘は90度ちょい可動、上腕ロールあり。また指も親指とそれ以外でそれぞれ可動。
足ですが、股関節、腿ロールやヒザ関節はもちろん可動。さらにほかにも可動部分があるので思いのほか表情がつけられます。
少し気になったのは股関節の角度がややクセがあること。
貧弱な印象のある足ですがちゃんと上半身を支えるだけの保持力はあります。
パートナーのミスターグールドはHABと同じサイズ。なのでリベンジのころのHAのよりは小さいです。顔の質はHABと同じようなモンですね〜
もう一人(一羽?)のパートナー、レーザービークは可動部分は翼と脚の付け根のみ。
足の付け根と書きましたが厳密には翼側に足が付いているという独特なもの。ですがなかなか表情はつけやすい印象。
レーザービークは足にCジョイントがあり、サウンドウェーブの前腕にCジョイント受けがあるので腕にとまらせることができますよ。
サウンドウェーブとパートナーを絡めての遊びは
レーザービークはキャノン砲に変形し、そこにグールドを乗せてサウンドウェーブの肩(左右それぞれに5ミリ穴あり)に付けることが可能です。
サウンドウェーブの前腕も左右とも5ミリ穴があるのですが、そこにはレーザービークのキャノンはかさばるので付けづらいですね…
下半身の貧弱さが目に付く体型やパートナーとのギミックが少ししか無いなどHAとしてはさびしい部分もあるのですが
可動は充分、保持力も安定しているので上記の欠点が気にならないならばオススメです。