可動箇所、変形、デザインと申し分なく感じました。
彼のボディカラーやトレードマークともいえるモノアイがしっかり継承されているのは嬉しい所であり、
武器のチューブはこれもG1時代のオマージュ(G1のチューブは飾りではない)で心憎いです。
ただし、このチューブが本来の武器の配置になると、チューブが短くポーズが付けづらいのは残念でした。
砲台が2門増える武器のメックテックは
アニメイテッド版のオマージュでしょうか。
説明書では肩のジョイントにチューブを取り付けるとありますが、
おそらくは背中にある3つのドラム(?)部分にあるジョイントがあまりにも不自然に存在していて
本来予定されていた所ではないかと容易に想像がつきます。
こっちに取り付けても腕の可動が制約される事には変わりませんが…。
余談ながら
説明書には特に記載されていませんが手にも5mmジョイント凸部をセットできるようになっています。
自分は武器は左手に持たせてチューブは肘あたりにあるジョイント凹部にハメています。
その方がG1のイメージに近くなりますし、弄る時にチューブを外す必要もありませんのでオススメです。
腕に武器をセットして折り畳んだ手にチューブを持たせるのも、
あまり邪魔にならなくていいんじゃないでしょうか。
チューブは取り外しが可能でかつ5ミリジョイントに対応していますので
他の武器に繋げてみるだけでも、割と面白いです。