G1オリジンのホワールは、ヨーロッパ戦線で戦うレッカーズ所属のオートボット戦士です。UK(イギリス)版コミックのみの登場で、同僚にロードバスターがいます。映画版で一緒に並べられるのは、嬉しい限りですね。
ちなみに映画のレッカーズはここからきています。(トップスピン、リードフッドもヨーロッパ展開の媒体が元ネタ)
今回も当時と同じくヘリに変形します。バイザーアイのヘッドが格好良いです。(オリジンは一つ目のモノアイ)
変形のお陰か可動がかなり良く、足首もボールジョイントで接地もバッチリです。他の方のコメントにもありますが、ロボットモードの胸部の変形は今までにない方法でした。秀逸です。
ウェポンモードもローターを上手く使い、キャノンになります。ガンタイプなので他のトランスフォーマーに持たせる時に合わせやすいのもポイントが高いですね。
いじっていて気がついたのですが、頭はビーグルモードの時にライトになります。体はロボットモードのまま、頭を180度回転させて、背中のローター機部を起こし、頭に被せると‥、
G1オリジンのホワールのモノアイ頭そっくりになります!(最もローターが頭頂に来てしまい、タケ○プター付けてるみたいですが。)
何かの偶然でしょうか?それにしては出来すぎなので、開発スタッフが分かってやった気がしてならないのですが‥。
パートナーのスパークプラグはG1アニメの人間側の主人公、スパイクの父親の名前から来ています。修理工でラチェットと腕を競っていました。
ヒューマンアライアンスシリーズはいつも人が小さいと思っていましたが、今回ビーグルモードとのバランスが良いです。
あとは、顔の塗装が何とかなればなぁ。
トリプリチェンジャーの設計のせいか、関節や体型にクセがある物が多いヒューマンアライアンスですが、これは中々オススメです。