車からトランスフォームすることになったサウンドウェーブ。
ラジカセやスピーカーの意匠が盛り込まれており、旧作からのファンとしては嬉しい限りです。
ビーグルモード・ロボットモード共にプロポーションは良好。
薄暗い所に置くと、ペイントが映えてカッコイイです。
変形機構は簡単ですが、パーツの嵌め合いがシビアで、
ロボットから車に変形させる際は注意。
相棒のレーザービークは、動かす度に羽と尻尾がポロポロ外れます。
関節ごとの可動範囲は広いのですが、肩は横に上がらないし、パーツが干渉するところも多いです。
しかし、腰が回るし足首の接地性が良いので、ポーズの自由度は高いです。
ギターを演奏するポーズがバッチリ決まります。
主要な関節がボールジョイントなのでヘタリが心配。
特に股関節と膝関節は気になります。
ちなみに、横幅があるので大きく見えますが、実はバンブルビーよりも背が低いです。
2010/05/01追記
レーザービークの部品脱落に関して
個体差か不良品か、接続の緩いものを当ててしまったみたいです。
アニメイテッドシリーズは個体差が激しいと専らの評判。
タカトミの品質管理の低さは今に始まった訳ではありませんが、ちょっと残念です。