このシリーズはムダのないパーツ構成で完全に同一シャーシでありながらホイールベースの変更〜ボディ交換が手軽に出来、非常にプレイバリューが高い。
また、ボディの実車デザイン再限度も高く、シャーシに合わせたデフォルメの加減が絶妙。
チューンアップパーツも豊富で、モーターやホイールは言うに及ばず、車種によっては実在するメーカーのエアロパーツがラインナップされている(例えばこのエボ8の場合バリスのエアロパーツセットが発売されている)。
だが、個人的にこの商品最大の長所は「手軽に改造出来る」事だと思う。
例えばボディを改造してヘッドライトを点灯出来る様にしたり、シャコタン仕様にしたりして、実車や一台ン万円もするラジコンではちょっと試せない様な大胆な改造が、ほぼ千円程度のこのシリーズなら失敗を恐れずにチャレンジしやすいのでは無いだろうか?
さて、このエボ8ボディについてだが…非常にうまく、カッコ良く出来ている。同シリーズ屈指と言っても大袈裟では無い。
前述の「バリスエアロパーツ」装着を想定しているため(?)ボディの取り付け位置が高く、かなり車高が高く感じるのが残念。但し少改造で解決出来るし、エアロパーツを装着するなら無改造で十分カッコいい。
ちなみに後発のエボ9よりも実車再限度は高いハズ。好みの問題はあるが。
上級者は、社外モーターを搭載したりそれに合わせて基板改造なんかも可能。
実は結構RCとしてポテンシャル高い事に気付く。