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タオにつながる (朝日文庫)
 
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タオにつながる (朝日文庫) [文庫]

加島 祥造
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

愛すること。あまり欲張らないこと。そして、人の先に立とうとしないで、自分のペースで生きること。老子はこれを、「三つの宝」と言っているんだ――二千五百年の時空を超えて、老子のメッセージが現代によみがえる! 信州の伊那谷に暮らす詩人・タオイストの著者が、「くつろぎ」や「やすらぎ」へとつながってゆく"命の優しさ"の思想を、タオとネイチャーから得た自らの体験を通して柔らかに語りかける。

内容(「BOOK」データベースより)

タオとは何なのか?生命への温かい思いやりを持つ老子のメッセージが、二千五百年の時空を超えて現代によみがえる!信州の伊那谷に暮らす詩人・タオイストが、「くつろぎ」や「やすらぎ」へとつながってゆく“命の優しさ”の思想を、タオとネイチャーから得た自らの体験を通して柔らかに語りかける。

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/1/12)
  • ISBN-10: 4022643587
  • ISBN-13: 978-4022643582
  • 発売日: 2005/1/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,332位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すばらしい 2003/11/1
形式:単行本
年齢を重ねながら自然の中で
ピュアに生きる作者の思索の中身が
情報に振り回されて生きて行きそうになる私の心に
生きる希望を与えてくれます
この本を読んで陰陽というものはバランスだったんだと
自分の生活全般についてのバランスを見なおしてみようと
思います。
著者の「タオー老子」に共感した人はもちろん

できるだけ多くの人に読んでもらいたい本です

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
加島さんは、前著「老子と暮らす」に比べて、本書では、一層老子に深入りした感じ。加島さんも書いているとおりタオはとても大きい。だから、老子の世界=タオにはなかなか到達できないけれど、近づくことは出来る。加島さんは、前著のサブタイトルにあった「知恵と自由のシンプルライフ」を追求してタオに近づいていっているように確かにみえる。加島さんはこの本で、老子をどう読み、どう生かしているか、を多くの題材を通じて示してくれる。加島さんのエッセイを読むと、じつにいろんなことに老子の見方で光を照射していると驚いてしまう。

老子は、その字面からでもなかろうが老人向け、と思われているふしがある。しかし、加島さんの紹介によると、高校生の一番印象に残った思想家として老子があげられていたとのこと。それはほんの一例だが、老子の懐の深さが、そこに示されるように年齢の如何に関わらず人の心を強くひきつけるのだろうと思う。

老子を読みながら、加島さんの書くことに同調しても良いが、反論することもあってよい、そんなスタイルで読んでみるのが老子にそったこの本の読み方かも知れない。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自由になる事 2004/2/22
形式:単行本
自由になる事、争わない事
自由になる事、無欲になる事
自由になる事、我を忘れる事
自由になる事、今生きているという意識を持つ事
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