内容(「BOOK」データベースより)
文字の奥にひそむ老子の声、それを聞きとるのは生命のメッセージを感得することだ。さりげない詩句で語られる宇宙の神秘と人間の生きるべき大道(タオ)とは?生き生きとした言葉で現代に甦る『老子道徳経』全81章の全訳創造詩。
内容(「MARC」データベースより)
道(タオ)の満ちた谷にいる神は、けっして死なないのさ。それはすべてを産み出す神秘な女体と言えるものなんだ-。2500年の時空を超えて、「老子」全81章の全訳創造詩。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加島 祥造
1923年東京生まれ。詩人。早稲田大学英文科卒業。米国カリフォルニア州クレアモント大学院留学。信州大学・横浜国立大学を経て、青山学院女子短期大学教授を最後に退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1923年東京生まれ。詩人。早稲田大学英文科卒業。米国カリフォルニア州クレアモント大学院留学。信州大学・横浜国立大学を経て、青山学院女子短期大学教授を最後に退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)