取っ手まで付いたきれいな化粧箱に入っています。
添付品としてUSB、eSATAそれぞれの接続ケーブル、PCケース背面アダプタ(カードスロットのフタ付き)、USBドライバソフト(Win98ほか用?:8cmCD1枚:当方使用せず)、ドライブ取り付け用のネジとドライバまで入っていて至れり尽くせりという感じです。
ケースの上下は黒塗装したアルミ板で非常に放熱がよさそう。
箱の中身を確認したここまでで、ちょっとがっかりだったのは、アルミ板の塗装が一部削れていたことで、カードスロットのフタとアルミ板が輸送中に擦れたため起きたものと思います。
箱にはシールが貼られており”ブルーレイドライブ LG BH08NS20 動作確認済み”の表記もあります。
当方は、パイオニア製ブルーレイドライブBDR-206(バルク品)との組み合わせ目的で購入しました。
取り付けは、ねじ8本でアルミ板上下を外し、正面のパネルを外しそこからブルーレイドライブユニットを差し込み、ケース内のコネクタを2個さして、ドライブをネジで止めるだけ、といたって簡単。
さっそくノートPCとUSB接続したところ、あっさりドライブを認識してくれ、正常に動作しました。
当方PC環境はOS Windows Vista、CPUクロック2.4GHz、メモリ4GB実装、USB2.0といったところです。
ブルーレイドライブや本ケースのドライバソフトなど全く不要で、拍子抜けするほど簡単でした。
本ケースのインタフェース部分が支配要因となるかどうかわかりませんが、瞬間値でならブルーレイ4倍速メディアで読書きとも4倍のスピードが出ています。DVD16倍速メディアでは、読み出し16倍、書き込み13倍程度出ています。
他の皆さんが書き込んでいるファンの騒音ですが、確かに音はしますが、当方の印象では爆音というほどまでのものではないと感じました。ファンの個体差や複数部品指定で別のファンがついているためかも知れません。
ただ、保険としてみなさんお勧めのファンも同時購入しており、付け替えると確かに音はしなくなったと言えるほど小さくなり、その状態ではブルーレイドライブの動作音の方がよっぽど大きいです。