米フロリダ州の小島バニアン・キーの人望厚い警察署長マット(デンゼル)は妻アレックス(エヴァ)と別居中で、しかも夫の暴力に苦しむ人妻アン(サナ・レイサン)と不倫の関係にあった。ある日、アンがガンに冒され治療費が工面できないことを知ったマットは、彼女の命を救うため、署内保管の押収金を持ち出し彼女に与えてしまう。翌朝、アンと夫は自宅で焼死体で発見される。原因は放火だった。すべての証拠がマットが犯人であることを物語っている。しかもその殺人事件の担当は本署殺人課の別居中の妻アレックス刑事!マットの運命は?
アンとの通話記録、書き換えられた保険金の受取人、目撃者・・・圧倒的に自分に不利な状況に置かれたマットが死に物狂いでひとつひとつ証拠をもみ消しつつ、真犯人を追う。証拠が発覚するたびに時間ギリギリのところで回避してゆく緊張感がめちゃめちゃスゴイです!マットの気持ちと一体になってハラハラドキドキ!まさに手に汗握る展開。さらに2転3転する真実。このどんでん返しはうまい!全然予想がつかなかった~とっても楽しめるサスペンスでした♪
アレックス役のエヴァが超カッコイイ~素敵です!いい女っぷり~!次第にマットを疑いながらも最後まで彼を見守る・・・まるで女神のよう。笑 エヴァ・メンデス好きです~今イチオシの女優さんです。デンゼルもちょっと情けない男を好演。出来た女はこういう男に弱いのかもね~。笑 マットを助ける友人チェイ役のジョン・ビリングスレイもなかなかいい味出してました。サナの体当たり演技も見ものです。