内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず、相続税対策の取組み方・考え方の基本を解説し、次いで中長期の相続税対策~直前対策・相続発生後の遺産分割の工夫・遺産の名義変更・有利な納税方法・更正の請求・税務調査対策及び取得費加算の特例・更正の特例等、相続発生前後3年程度を時間を追って解説し、読者がどのポジションにいて、今なにをすべきか、今後どのような対策をしていけば良いかなど、相続全体の流れの中で、今どのような対策を実行に移せば良いかを考えた。そのため、対策の効果について解説することと併せ、コストやリスクについても解説し、間違いのない(その時点では最善の)対策を選択できるように工夫した。改訂版では、課税制度の概要や相続税対策の意思決定において重要度が低いと思われる部分は削除し、全体をスリムにして読みやすくするように工夫した。
内容(「MARC」データベースより)
相続対策の取組み方・考え方の基本を解説し、長期的な生前対策から相続発生直前対策及び相続発生後の対策についても解説する。2003年刊に次ぐ改訂版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 和義
税理士。昭和27年大阪に生まれる。昭和50年関西大学卒業後、会計事務所勤務を経て、昭和57年税理士事務所開業。昭和60年(有)FP総合研究所(旧経営クリニック)設立、代表取締役に就任。平成16年税理士法人FP総合研究所設立、代表社員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
税理士。昭和27年大阪に生まれる。昭和50年関西大学卒業後、会計事務所勤務を経て、昭和57年税理士事務所開業。昭和60年(有)FP総合研究所(旧経営クリニック)設立、代表取締役に就任。平成16年税理士法人FP総合研究所設立、代表社員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)