とことん実在の会社みたいな内容にこだわってます。
沢嶋雄一も実在の人みたいな感覚になりました。
今までの内容も2ページずつ書いてるし、ハンターの心得や、会社の社訓なども載っています。
ちょっとおふざけっぽい内容でタイムスクープ社のエージェント募集のページがあったりして、少し笑ってしまいました。
2011年も調査対象に選ばれました、とか載ってます(笑)
読んでるとどこまでが本当でどこまでが本当じゃないのかわからなくなります。
まぁ、そうゆうことをあまり考えないで楽しんで読むのがいいですよね。
変わった視点での歴史の読み物としてもおすすめかと思います。