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内容(「BOOK」データベースより)
グラフィックデザインは、従来の常識とコンピューターによる新たな美意識の狭間で、新たな局面を待ちながら停滞しているように見えるが、かつて無節操に蒔かれた種の幾つかは、新たな萌芽を見せ始めている。映像とタイポグラフィとの融合の試みはその最も顕著な一例である。デジタルデザインはその幼年期の終わりを迎えつつある。本書では90年代アメリカやヨーロッパにおいてタイプデザインの民主化をもたらしたインディペンデント・タイプファウンドリーの現状を追うとともに、21世紀デザインの主柱となる新たなタイポグラフィーの動向を検証する。 続きを読む |
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