幼馴染同士、ツンデレで男前な受×(受限定の)ヘタレ攻、それだけで個人的にツボど真ん中なので、当たり前に購入。良かったデス!!!
夏目センセイの十八番、オトコマエなふたりの甘くない男前な恋です!
幼馴染み任侠ラブ、ということでしたが思ってたより任侠色は濃くなかったと思います。(センセイもあとかぎで書かれてましたけど)ほのぼの系?でも、笑い多めの中にも多少は痛いシーンも出てきます、やっぱり。
直樹のことが好きすぎて迷走気味の龍之介も、そんな龍之介のことを何だかんだ言っても大切に思っている直樹もかなりかわいいです。で、(色々お互いのことを考えすぎて)一緒にいることはお互いの為にならないんじゃないか、と離れようとして切ない展開になりながらも、やっぱりオマエしかいないんだ!!!と、何とかハピエン。良かったよう、本当に(笑)
そして、特筆すべきはやはり「受の表情のエロさ」ですよね。エチ描写はやっぱり薄くて少なめですけど、だから余計にエロく感じる、と思うのですが(私だけ?)。
で、書き下ろしが最高でした!自らの発言のせいで自分から誘わざるを得なくなった直樹が相当可愛くてエロいです(そして龍が可笑しい…)。妄想もつよく願えば現実になるのだ…良かったね、龍(笑)
+「どうしようもないけれど」番外編。本当にどうしようもないことになってしまった二人の話。面白かったです。やっぱりこの二人はイイですね〜。お父さん、ホントにそれでいいんかい?(笑)またその後のふたりが見たいです(ちょっとでいいので)。
個人的には今回もしっかり楽しませて頂きました。夏目センセイ、新書館さま、楽しい作品をありがとうございました〜!!大好きです!