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「一軒屋を除けばどの家もキッチンなし」というお国柄のタイ。そんなタイ人のメインとなる食卓、それが屋台だ。奥深く多彩な屋台料理をなんと400品も紹介する本書は、アジア料理ブームからすっかり定番となったタイ料理を知るにはもってこいだ。
「フードセンター」「惣菜屋台」「注文屋台」「専門屋台」「デザート」と章立てが目的別になっていて、すべての料理にタイ語表記がふられているので、初心者でも臆することなく、また、上級者は自分の好みにとことんこだわった料理を注文できる。ガイドブックとして持ち歩けば「タイ人のように屋台料理を食べあるく事」ができ、ちょっとディープなタイ旅行が実践できる。
カリカリの卵をのせたパッタイ(ヤキそば)、真っ赤なトムヤム・スープなど、甘辛で刺激的な料理の数々を、解説を添えカラー写真でたっぷり紹介。ページをめくるごとにナンプラーの酸っぱさ、チャンツァイの独特な香りはもちろん、むわんとした屋台の熱気まで伝わってくるようで見ているだけでも楽しい。(水都 光)
内容紹介
屋台初心者でも安心してトライできる段階別本場タイ料理400品の食べ歩き方。惣菜屋台、注文屋台、専門屋台や地方料理、デザートなど徹底的にご紹介。カラー写真満載ですぐに使えるタイ語講座つき。
内容(「BOOK」データベースより)
フードセンター、惣菜屋台、注文屋台、専門屋台…。どこに行っても、安くておいしい料理がいっぱい!本場のタイ料理を食べつくすための400品をドカーンと収録。すぐに使えるタイ語講座つき。
内容(「MARC」データベースより)
屋台初心者の人でも、タイ人のように屋台料理を食べ歩くことができるように、フードセンターから、惣菜屋台、注文屋台、専門屋台まで、どこに行っても、やすくて美味しい本場のタイ料理400品を紹介。
著者について
1969年埼玉県生まれ。幼い頃から父の転勤に伴いシンガポール、兵庫、東京、英国と移り住んでいたのが影響してか、英国リッチモンド大学を卒業後も放浪癖が抜けず、東南アジア諸国などを巡り、流れ着いた沖縄では3年暮らした。その間大学で学んだ写真を生かして旅の記録を残す。1999年からチェンマイに移住、チェンマイ大学にてタイ語を修得する
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 麻里
1969年埼玉県生まれ。幼い頃から父の転勤に伴いシンガポール、兵庫、東京、英国と移り住んでいたのが影響してか、英国リッチモンド大学を卒業後も放浪癖が抜けず、東南アジア諸国などを巡り、流れ着いた沖縄では3年暮らした。その間大学で学んだ写真を生かして旅の記録を残す。1999年からチェンマイに移住、チェンマイ大学にてタイ語を修得する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年埼玉県生まれ。幼い頃から父の転勤に伴いシンガポール、兵庫、東京、英国と移り住んでいたのが影響してか、英国リッチモンド大学を卒業後も放浪癖が抜けず、東南アジア諸国などを巡り、流れ着いた沖縄では3年暮らした。その間大学で学んだ写真を生かして旅の記録を残す。1999年からチェンマイに移住、チェンマイ大学にてタイ語を修得する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)