“超”一流は、継続して(毎年)成果を創出する。
理由は、集中状態(ゾーン)にはいれるよういつも準備しているからだ。
本書はその「準備」について有名人(※1)の事例を交え分かり易く説明している。
要点は3つ
1.気が散る3要因(環境・出来事・他人)への対処により揺らぎ・とらわれから逃れ、集中し易くする。
2.集中脳をスキル化する為に、知識、実践、シェアの3原則(※2)を繰り返す。
3.最後は行動にフォーカスし動作の質を高める。それが結果的に最高の成果を創出する。
早速、今回学んだ知識で集中(ゾーン)に入る準備態勢を整え実行していきたい。
常に高い成果を創出し続けたいと考えている人にお薦めの本です。
(※1)
イチロー、羽生名人、M.ジョダーン等
(※2)
・知識とは、集中できる脳の仕組みを理解すること
・実践とは、その知識(脳の使い方)で行動すること
・シェアとは、行動で得た体感(感覚)を人と分かち合うこと