同じ作者の8Bit年代記が面白かったので購入しました。
内容が理解できませんでした。この人、本当にゲームが好きなんでしょうか? 業界に失望したというか、グラディウスやギャラクシアンをつくったまばゆいばかりの才能をもったクリエイターに憧れているだけなのか、自分にとってつまらないゲームが売れる状況がゆるせないのか、雑誌の方針に合わせただけなのか? 何も考えていないまま書きなぐっているのか? わかりませんでした。考えたら駄目かもしれませんが。
思いついたものを描いて、ネタに詰まればそのまま描いて雑誌のページを埋めているだけとしか思えません。
作者が高校生時代にアニメ映画を作ったときに、完成して上映したときに、まったくまとまりがない失敗作だったと気づいたエピソードを8Bit年代記で読みましたが、あぁこういうことなんだと良くわかります。
下巻も注文してしまったことを後悔しています。