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ゾマホンも知らないゾマホンの国―ベナン共和国イフェ日本語学校の今
 
 

ゾマホンも知らないゾマホンの国―ベナン共和国イフェ日本語学校の今 [単行本]

ゾマホン ルフィン , 小国 秀宣
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この本は、ベナンの「たけし日本語学校」で、1年間日本語を教えて下さった小国先生が、一所懸命、ベナンのことを日本人の目で見たり聞いたりして紀行文にしました。そして、ゾマホンがゾマホンの意見を載せています。

内容(「MARC」データベースより)

日本でのTV出演や著述活動の収入を元に、ベナンに学校を設立しているゾマホン・ルフィン。彼が設立した「たけし日本語学校」の日本語教師・小国秀宣が綴った、日本人の目で見たベナンの紀行文に、ゾマホンが意見を添える。

登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: 明窓出版 (2005/03)
  • ISBN-10: 4896341643
  • ISBN-13: 978-4896341645
  • 発売日: 2005/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 390,635位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自分の日本での稼ぎを 母国の小学校建設や井戸掘りにつぎこむ 大志を抱くゾマホン。
そのゾマホンが「やっと、ベナンに興味を持たせるようになった。」と「たけし日本語学校」の開校をよろこぶ。 しかし、中国に比べてずっと遅れている 日本のアフリカにおける外交力。 ゾマホンがなぜ 日本のベナンにおける文化交流を 必死に訴えているのか。
そして、そのゾマホンの声に、日本は日本人は どう応えていけるのだろうか。
「日本は外務省が 文部省が とんでもない とんでもない政策がつくってると ゾマホンが思うですよ。」 辛口トークは健在だ!!
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By Nayu
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 ベナンについて知りたくて読んだ1冊。

 内容はゾマホンさんが作った日本語学校にて日本語教師をしていた小国さんのエッセイ。構成は、小国さんのエッセイに対して各章ごとにゾマホンさんの感想、ベナンのまめ知識が書かれている。

 正直、小国さんの文に読みづらさを感じることもあったが、まだ行ったことのないベナンという国の空気が伝わってくる文だった。また、嫌になりそうな文化・風習にたいしても温かい眼差しを向けており、小国さんの人柄の良さが伝わってくる。

 一方で、ハチャメチャな日本語のゾマホンさんの文はベナン人、日本人、西洋人に対しても批判的。この辛辣さがあるからあそこまでの活動ができるのだろう。このクリティカルな発想が彼のエネルギーの源だなと強く感じた。語学力は置いといて、ぜひ駐日ベナン大使就任後の彼の活躍にも期待したくなった。
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