出版社/著者からの内容紹介
陸上で最大の動物であるゾウ.大きな耳,長い鼻は,どんな役割をしているのだろう.ゾウにひかれて長年アフリカに通い続ける著者が,知られざる野生ゾウの生態と魅力を思う存分語る.そして,ゾウが歩いてきた「道」を通して,野生動物と人間のかかわりを考える.
内容(「BOOK」データベースより)
アフリカの野生動物の頂点に立つ陸上最大の動物ゾウ。長い鼻や大きな耳は、どんな役割をしているのだろう。保護活動のため長年アフリカに通い続ける著者が、知られざる野生ゾウの生態とその魅力を語る。野生動物が激減する今日、ゾウの歩む「道」を通して、人間がとるべき「道」を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小原 秀雄
1927年東京に生まれる。女子栄養大学名誉教授。ヒトと動物の関係学会顧問。野生生物保全論研究会会長。日本環境会議代表理事。国際自然保護連合・種の保存委員会副委員長、アフリカゾウ国際保護基金理事(日本代表)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1927年東京に生まれる。女子栄養大学名誉教授。ヒトと動物の関係学会顧問。野生生物保全論研究会会長。日本環境会議代表理事。国際自然保護連合・種の保存委員会副委員長、アフリカゾウ国際保護基金理事(日本代表)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)