登録情報
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| 1. エイト・イージー・ステップス |
| 2. アウト・イズ・スルー |
| 3. エクスキュージズ |
| 4. ドス・アイ・プロテスト・トゥー・マッチ |
| 5. ニーズ・オブ・マイ・ビーズ |
| 6. ソー・コールド・カオス |
| 7. ノット・オール・ミー |
| 8. ディス・グラッジ |
| 9. スピンレス |
| 10. エヴリシング |
| 11. エヴリシング (Vancouver Sessions) |
大人の恋の味わいがグッとくる第1弾シングル「エヴリシング」、母性を感じさせるタイトル曲「ソー・コールド・カオス」など、暖かみと起伏のある音色とヴォーカルで魅せるアルバムだ。(山崎智之)
今までの作品に比べ激しいロックナンバーが多く非常に前向きなものが多くどちらかというと‘ポップアルバム’という感じであるが This Grudge や Not all me や先行シングル everything のような美しくアラニス自身の感情がびしびし伝わるミディアム・バラードもある。なにより、今回はサウンドが今までに比べてシンプルで新しい試みのものも多い。 Knees of my knees や Eight Easy Steps や
表題曲 So-called chaos のような曲があげられるだろう。
ボーナス・トラックは everything のバンクーバー・セッションで
個人的にはこちらのシンプルな引き語りの方が好きだ。
CD EXTRA の This Grudge のアコースティック・バージョンは
非常に美しいピアノのみのシンプルな弾き語りで涙腺を刺激してくる。
スタジオ音源もありアラニスの迷いが吹っ切れた表情も見られる。
今回は非常に勇気を与えてくれる作品に仕上がった。
今までアラニスを敬遠気味だった人にもぜひ聞いてもらいたい。
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