内容紹介
魔剣の呪いを解くために旅に出たアレクたちの前に、新たな魔剣を持つ鬼神が現れる。鬼神は二百年以上遺跡を守っている人造人間だった。そこへ魔剣を狙い迫る蛮族たち。再び魔剣を握るアレクの運命は!?
内容(「BOOK」データベースより)
人類の宿敵“蛮族”の侵入を防ぐ儀式を行い、“蛮王の剣”に呪われた少年アレクの呪いを解くため、聖地を廻る事になったアレクと神官リリアンナたち。だが最初の目的地バーレスの町では、聖地に“鬼神”が住みつき、近づく者を皆殺しにしているという。覚悟を決めて聖地に向かうアレク一行。だがそこには―。霧の中にたたずむ双角の鬼神、アレクを狙うアサシンの少女、そしてもう一本の“蛮王の剣”…。『…抜け…我は無敵の剣なり…』アレクの手にした魔剣が、黒い囁きと共に瘴気を放ち、鬼神の持つ大剣が金色の輝きを放つ。二つの剣の戦いの行方は。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北沢 慶
グループSNEに所属する小説家・ゲームデザイナー。京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
グループSNEに所属する小説家・ゲームデザイナー。京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)