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ソード・ワールド2.0  剣をつぐもの1 (富士見ファンタジア文庫)
 
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ソード・ワールド2.0 剣をつぐもの1 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

北沢 慶 , bob
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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内容紹介

リリアンナの儀式の手伝をすることになったアレク。その帰り道の途中、偶然にも蛮族の陰謀を知ることとなり、事件に自ら巻き込まれていくのだが……!? 大人気TRPG、ソード・ワールド2.0から待望の小説が登場!

内容(「BOOK」データベースより)

「―あなたはクビです」足下に叩きのめした男を見下ろすと、少女は冷たい声で告げる。(すげぇ女…)それを見ていた少年アレクは唖然としていた。しかもこの少女・リリアンナと仕事をする羽目になろうとは…。人族の宿敵“蛮族”の侵入を防ぐ“守りの剣”の儀式を手伝うため、リリアンナに付き合うことになったアレクは、偶然にも蛮族たちの恐るべき陰謀を知る。必死の忠告にも耳を貸さない大人に怒りを覚えたアレクは、自分たちの力だけで蛮族と戦うことを決心するが―。“剣の創りし世界ラクシア”を舞台に、アレクとリリアンナの魔剣を巡る冒険が、ここに始まる。

登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2009/5/20)
  • ISBN-10: 4829133953
  • ISBN-13: 978-4829133958
  • 発売日: 2009/5/20
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 237,128位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 長き歴史を持つ某国産ゲーム、その20年ぶりの大リニューアル。
その総指揮を行ったのが、この作者さん(会社の中堅くりえーたー)なのです。

 長年のバージョンアップにより重くなってきた要素をずんばらりんし
近年流行りも落ち着いてきた安定要素で味付けた初心者大歓迎のゲーム『SW2.0』

 そのシェアードワールド(複数作家による同一世界作品群)小説の第一作目が、この『剣をつぐもの(1)』
まさにスタンダードであり王道一直線、今後の基準となるべき基本線。
そいつがこの本なのであります。 (一部に冥府魔道)

 ご安心あれっ!  心配なら立ち読みしてから買えば宜しいっ!!  あくまで好みの問題ですっ!

 ・・・千波に。
 大陸間連絡橋であり街の城壁(北門)に繋がった「ながいながい橋」。
仮に、一車線で長さ100メートル程度の魔法コンクリート橋だとしても、簡単には落とせないかも知れません。 多分足あるし、海の中だし。

 補修はされてるでしょうが300年オーバーで無傷の橋と城門(小競り合いありと推測)ですし。
何より・・・・・・破壊計画当時は世界大戦終結直後なのですものの。
(ほぼ人間側敗北、文明崩壊。 敵側ボスの殺傷成功による敵軍崩壊という結末)

 ――と、蛮族とは混沌進化した人間 及び 混沌人化した魔物たち+その末裔の総称らしいです(ゲームより意訳)
本作では出ていませんが、エルフやドワーフが亜人と呼ばれています。(何故なら人間より後で生まれたから)

 どうぞゲームと併せて買って、より楽しみくださいでいす。   ・・・ぇぇ、まぁ多分たのしいよ?
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
『蛮族』と来ましたか。
『モンスター』とか『亜人』と呼ぶと手垢がつき過ぎてると思ったのかもしれませんが、
そんなに中身が変わってるように見えません。ちょっと頭よさそうなだけです。
オーガーとかミノタウロスとか名前を出した時点で、もうオリジナリティでは勝負できないと腹をくくって欲しかった所です。

しかも、破壊できない橋ってなんですか。土台になってる土を崩しても落とせないんですか。
おまけに『冒険者』ですか。

くさしてばかりで申し訳ないんですが、
作った『枠』にとらわれ過ぎてませんか?
ファンタジー小説って物語を通じて世界を作る物であって、
作った世界を壊さないように物語を作るのは、本末転倒だと思うのですが。

なんかもうシェアードワールドの弊害がモロに出たな、という感じの作品になっています。
世界を自分色に染める自信がないなら、自分で世界を作って欲しいものです。小説家ならば。
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