長き歴史を持つ某国産ゲーム、その20年ぶりの大リニューアル。
その総指揮を行ったのが、この作者さん(会社の中堅くりえーたー)なのです。
長年のバージョンアップにより重くなってきた要素をずんばらりんし
近年流行りも落ち着いてきた安定要素で味付けた初心者大歓迎のゲーム『SW2.0』
そのシェアードワールド(複数作家による同一世界作品群)小説の第一作目が、この『剣をつぐもの(1)』
まさにスタンダードであり王道一直線、今後の基準となるべき基本線。
そいつがこの本なのであります。 (一部に冥府魔道)
ご安心あれっ! 心配なら立ち読みしてから買えば宜しいっ!! あくまで好みの問題ですっ!
・・・千波に。
大陸間連絡橋であり街の城壁(北門)に繋がった「ながいながい橋」。
仮に、一車線で長さ100メートル程度の魔法コンクリート橋だとしても、簡単には落とせないかも知れません。 多分足あるし、海の中だし。
補修はされてるでしょうが300年オーバーで無傷の橋と城門(小競り合いありと推測)ですし。
何より・・・・・・破壊計画当時は世界大戦終結直後なのですものの。
(ほぼ人間側敗北、文明崩壊。 敵側ボスの殺傷成功による敵軍崩壊という結末)
――と、蛮族とは混沌進化した人間 及び 混沌人化した魔物たち+その末裔の総称らしいです(ゲームより意訳)
本作では出ていませんが、エルフやドワーフが亜人と呼ばれています。(何故なら人間より後で生まれたから)
どうぞゲームと併せて買って、より楽しみくださいでいす。 ・・・ぇぇ、まぁ多分たのしいよ?