登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
リプレイというより読み物として,
By
レビュー対象商品: ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(2) (富士見ドラゴン・ブック) (文庫)
Role&Rollに連載され、最近完結したリプレイの2巻目です。
1巻での伏線を回収しつつラストに向かってさらに伏線が張られます。読み物としては大変面白く目が離せない展開になってきました。 しかし、TRPGのプレーヤーとしてこういうGMをされたら不満が溜まるだろうなあ、と思うのですよ。諸星氏のマスタリングはいつもそうですが、お話しをきっちり作り込んでしまい、プレーヤーの選択で打開できることが少ないのです。 TRPGの遊び方としては、「自分たちで局面を打開して新しい物語を創る」古くからのスタイルばかりではなく、「GMの策に乗って美しいお話をなぞり最前列の観客として楽しむ」スタイルもあるわけですから、これはこれでありなのでしょうが。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|