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ソード・ワールド短編集 へっぽこ冒険者と緑の蔭 (富士見ファンタジア文庫)
 
 

ソード・ワールド短編集 へっぽこ冒険者と緑の蔭 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

秋田 みやび , 藤澤 さなえ , 安田 均 , 川人 忠明 , 浜田 よしかづ , かわく , ともぞ , 椎名 優
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

イリーナたちと別れたノリスは、ガルガドと二人、ラムリアースにいた。ノリスは偶然、イリーナたちが幻獣ユニコーンの輸送でラムリアースに来ていること、さらにそのユニコーンたちを狙う者がいることを知り……。

内容(「BOOK」データベースより)

「“見えざる精神の精霊よ、姿遮る衣をボクに”」精霊語をそっと囁くのと同時に、ノリスの姿が掻き消える。足音を消し、怪しい男たちに近づく。そこでノリスが聞いたのは、かつての仲間・イリーナらが請け負った仕事“ユニコーン護送”の妨害計画。ノリスは、計画を止めたいと考えるが、ガルガドにはイリーナたちに関わることを反対されていた。自分一人でなんとかしようと思うノリスだったが…(「へっぽこ冒険者と緑の蔭」)。“中原”―オーファン、ロマール、ファンドリア、ラムリアースの四国が鎬を削る激動の地。“中原”を制するものはアレクラストを制するとすら言われる、最重要地域を舞台に紡ぐ四つの物語。

登録情報

  • 文庫: 396ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2005/7/20)
  • ISBN-10: 4829117370
  • ISBN-13: 978-4829117378
  • 発売日: 2005/7/20
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 491,290位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
アレクラスト大陸の中原であるロマール、ファンドリア、オーファン、ラムリアースの4国をテーマにした短編集です。
ブラックな話もあり、好みもあるでしょうが、基本的にハッピーエンド至上主義な私でも楽しめました。
やっぱり、ノリス&ガルガドのサイドストーリーにニヤリとした感じ。
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