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ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫) 文庫 – 2012/2/10

5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ここは…どこだ…?」目を覚ますと、キリトは巨木が連なる森の中―ファンタジーの“仮想世界”に入り込んでいた。手がかりを求めて辺りを彷徨う彼は、一人の少年と出会う。「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」この仮想世界の住人―つまり“NPC”である少年は、なんら人間と変わらない感情の豊かさを持ち合わせていた。ユージオと親交を深めていくキリトの脳裏に、とある過去の記憶がよみがえる。それは、子供時代のキリトがユージオと一緒に野山を駆け回っている記憶だった。そしてそこには、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。忘れてはいけないはずの、大切な名前だった。ウェブ上で最も支持を得た超人気エピソード登場。


登録情報

  • 文庫: 405ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2012/2/10)
  • ISBN-10: 4048862715
  • ISBN-13: 978-4048862714
  • 発売日: 2012/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,943位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
SAO最終章?となるアリシゼーション編がついにスタート
その1冊目はレビュータイトルにもあるように1冊丸々導入部となっています。
自分はWeb版未読な為この後の展開は全く分からないのですが、
茅場の目論見やその他の事件の因縁等、色々なものが収束していく話になっていくと思われるので
この話自体の導入・起点にこれだけのボリュームが必要になったのかなと思います。

ネタバレを避ける、といっても上に書いたように今後の展開を知らない為、何がネタバレになるのかちょっと見当もつきませんが
この第9巻は導入部であるのと同時にキリトのこれからの冒険についての説明書みたいなものではないかなと感じました。
9巻の紹介文は本編開始部分からのあらすじになっているのですが、
ゲームの説明書のようなその世界の朧気な設定、現実での原理、そして何がきっかけで本編となるのか。
こういった世界観の練り込みは一部の方には少々面倒くさく思われるかもしれません。
が、ここを把握しておくと一層これからのキリトの冒険や、何がどうなっているのかの推理?が楽しめるのではないでしょうか。

本の仕掛けとしてはやはり210、211ページがよくある手ではあるけれど印象的
SAOは挿絵も素晴らしい為、パ
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形式: 文庫
 タイトルの通り、Web版・SAOの最終章にして最も人気を誇る『アリシゼーション』篇が始まりました。
 ビギニングということで、この九巻はほんの序章でしかありません。
 なにせプロローグが200Pもあるので、本編がもっと長いのは当たり前です。

 人体の魂への干渉を可能にした装置≪ソウル・トランスレーター=STL≫によって、キリトは新しい仮想世界・アンダーワールドで新たな事件に立ち向かうことになりました。
 プロローグ1でしっかりと物語の基盤を固め、プロローグ2で新しい物語のための伏線などを出しつつ、三章・≪死銃=デス・ガン≫篇にあった伏線を紐解き、物語の起承転結の本当の起の部分が始まりました。
 今まではどの世界に行っても、もはやチート並みの技量で事件を解決してきたキリトですが、今までの仮想世界とは違う世界に戸惑いの色が多く描かれていました。
 SAOというこの作品の中で最も描写されているのは、現実世界と仮想世界の違いです。
 現実と仮想は違うからこそ、仮想の世界での出来事がとても軽く見えてしまう。
 ですが、一章の時に体験したことは仮の死ではなく本当の死であり、現実と仮想の境界線が崩壊したことで、キリトは様々な疑問を持っていました。
 はっきりとした、現実と仮想の区別をつけるもの
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形式: 文庫
はじめ数ページくらいの絵つきの人物紹介をみて、今巻で何が起きるの?と思ってエピローグを読み進め、どういうこと?と100ページくらい読むと、またエピローグ…。そのエピローグ2では「なるほど、よくわからん、つまりどういうこと!?」という感じで今回からスタートする世界のシステム的な説明がなされ、さて、そろそろ事件か?と思っていたら、私の予想のはるか斜め上をいく展開になり、本編スタートという凄い始まり方をみた気がします。私の読んだライトノベルはそんなに多くないですが、読んだ中では一番衝撃的な本編スタートだったと思います。

ちなみに、本編始まるまで約200ページくらいあります(笑)。

そして、それに続く本編ですが、世界の構造がさっぱりわからない上に、キリトがなぜその世界に迷い込んでしまったのかもわかりませんし、その世界に何が起きているかもわからなければ、その世界で何をやってよいのかもわからないという何もかもが手探りの状態で、読んでる私も、えっ?どうしてキリトはここにたどり着いたんだろうと思いながら、キリトがその世界にどう順応していくのか、わくわくしながら読ませていただきました。

また、レベル1からのスタートとなったキリトさんですが、どんな状況に置かれていようともそこに剣があれば技を試したくてつい振ってしまいたくなるようなキリト
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形式: 文庫
web版では最終章とされているアリシゼーション編
僕は文庫版からなのですごく楽しみに半年間待っていました

早速プロローグということでよくわからないところから始まりました
それでも読むのが止まらずにやっと終わると思ったらまたプロローグ
実はネタバレを少し見てしまったために内容は多少知っていましたがそれでも面白かったです
そしてやっとのことでの本編スタート
abecさんが描かれたすばらしい絵が目印になっています
新たな仮想世界から始まった新たなキリトさんの冒険
もうここからは面白すぎて一気に読んでしまう勢いでした
今回は導入部分ということで次の巻からが本当の物語の始まりです

キリトさんがアンダーワールドという世界で何を感じ、何を想い、どのような結末に至るのか
今から楽しみです
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