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ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫) 文庫 – 2012/10/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「このゲームはクリア不可能なのよ。どこでどんなふうに死のうと、早いか…遅いかだけの、違い…」茅場晶彦によるデスゲームが開始されて一ヶ月。この超難度のVRMMO内で犠牲になったプレイヤーは二千人にも及んだ。“第一層フロアボス攻略会議”当日。自身の強化のみを行うと決め“ソロ”として戦うキリトは、会議場に向かう中途で、最前線では珍しい女性プレイヤーと出会う。強力なモンスター相手にレイピア一本で戦い続ける彼女は、あたかも夜空を切り裂く“流星”のようで―。キリトが“黒の剣士”と呼ばれる契機となったエピソード『星なき夜のアリア』、さらに“第二層フロアボス”攻略戦にまつわる、とある少年鍛冶職人の悲哀を描く『儚き剣のロンド』他全三編を収録。

登録情報

  • 文庫: 520ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2012/10/10)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4048869779
  • ISBN-13: 978-4048869775
  • 発売日: 2012/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,355位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

73 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Hiro 投稿日 2012/10/23
形式: 文庫
 SAOのアインクラッド編の1層目からを描いたのがこのプログレッシブだそうで、もともとアインクラッド編の1層目からのストーリーに興味があったので、読んでみました。

 ちなみに、本巻は八巻に収録されている「はじまりの日」の続きからスタートしています。

 さて、感想はというと、アスナとキリトの出会いやら、キリトのキャラにかなり矛盾が生じている事態になっていて、正直、う〜ん…となる内容なのは否めないかなと思います。

 本巻から読み始めるとしても、肝心のはじまり部分がさっぱりわからないので、既刊部分を読まなければ話がわからないのですが、既刊部分から読むと、今度はアスナとキリトの出会い等が大きく異なると思われるので、かなりの違和感があります。もともと、短編集でも、アインクラッドでの「圏内事件」等は作者も矛盾が生じていると認めているところがあるほどのものだったので、やはり、既存の設定通りでアインクラッド編を書ききるというのは難しいのだろうなということが伝わってくる作品ではないかと思います。

 既刊部分を読んでしまっている私としては、「キリトさん、これ、ソロプレイヤーじゃなくね?」と思ったり、「アスナさん、デレるのはまだまだ先だったんじゃ…」と思ってしまったり…。まぁ、キリトさんを完全ソロにするとかなり退屈な
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さばおり 投稿日 2013/9/12
形式: 文庫 Amazonで購入
 はっきり言うと、SAOが好きなら読まないほうが良いかも。

 なんとなれば、SAOとは雰囲気がまったく別物だから。特に、SAO一巻とは似ても似つかない。キャラは同じはずなのに。

 キリトもアスナも、あまりにもお気楽。なんというか、デスゲームの緊迫感が一切感じられない。それもそうか。なにしろ、作者も読者も、この物語の結果が分かっている。この二人はデスゲームをいずれクリアするという結果が見えていれば、緊張感も欠けるようになる。

 だからだろうか、作者の筆致にも、自分でも先が気になるというような切迫した雰囲気は無く、だらだらとのんびり書いている感じがする。作者の目的は、SAO世界をもうちょっと詳しく描写したかったのだということなんだろう。物語を書くよりも世界描写に力点が置かれているので、ストーリーは非常に薄い。

 その結果、SAO一巻のあの緊迫感のある、スピード感のある展開が無くなり、キリトとアスナがいちゃいちゃしながら「ゲーム」世界を楽しんでいる姿が延々と描写される。

 いや、キリトとアスナがいちゃいちゃしながら「ゲーム」世界をだらだら旅する物語であるなら、それはそれで見てみたいし、そのつもりでのんびり読むのだが(笑)、問題なのはこの物語はそういう物語ではない筈だという事。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 インゲン 投稿日 2014/4/15
形式: 文庫
初めて投稿します。誠に勝手ながらレヴューを書かせていただきます。名前はもじりですが採点等の
高飛車な行為は致しません。率直な感想だけを書き連ねたいと思います。

この作品は川原礫著の『ソードアート・オンライン』シリーズでのアインクラッド編を一から始めて攻略する過程を描いた作品とありました。
最後のあとがきにもそういった面での配慮等苦慮等をつづった作者さんの思いが書かれていましたが、自分はこの
作品が『ソードアート・オンライン』シリーズの中で触れる最初の作品になりました。なのでアインクラッド編から続く本編、アリシゼーション編
を読んではおらず、まっさらな状態でこの作品に目を向けました。その上での感想および評価星になります。

結論から言えば、この作品はオンラインゲームの形を成した一種のファンタジー小説であると言えます。

作中に出てくるモンスターは架空の怪物達、何かの由来を持った名前を持つものもいたりなどバラエティ豊かです。
それに加えてのソードスキルと呼ばれるゲーム要素の中での「必殺技」としての言葉、アイテムや武器の名前が連なることで
ファンタジー感を増幅させます。

これが不思議なことで、第一章の冒頭からオンラインゲームが世界観の中で大きな役
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59 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2012/10/15
形式: 文庫
作者も最後のあとがきで書いていますが、矛盾やアスナの使い方を相当悩んだ様です。
個人的な意見としては、まえがきにしといた方が良かったんじゃないか?
こんな最初の段階からアスナを盛りだくさんに使ってくるとは思いませんでした。
ボス戦の会議に同席する程度だと思ってたんですがね。
SAOの原作の足りない部分を補足したものではなく、まったく別のSAOです。
そう考えれば楽しめますが、原作知ってるとなんだかな〜って感じもあります(SAO1巻の結婚のまでの流れが好きだったので)
原作の通りならボス攻略は今後トントン拍子で進むはずなので路線変更が無ければ70層まで案外早く到達するのではないのでしょうか?
てか番外編なら3巻でやったじゃないか!
ただ足りなかったストーリーを作者のテンポでやってくれれば間違いなく☆5だったんですがね。作り直すとなると如何なものでしょう。
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