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ソードアート・オンライン プログレッシブ (2) (電撃文庫) 文庫 – 2013/12/10


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商品の説明

内容紹介

著者本人によるSAOリブートシリーズ第二弾!

内容(「BOOK」データベースより)

アインクラッド第二層のボスモンスターを、激闘の果てに倒した“ビーター”のキリトと、その暫定的パートナーである細剣使いアスナは、次なるフロアへの階段を上る。第三層。そこで二人を待ち構えていたのは、フロア全体を深く包み込む大森林と、初めての大型キャンペーン・クエストだった。森の中で戦う二種族のエルフの騎士たち。そのどちらかに加勢することで、クエストは開始される。“ベータテスト”時は必ず相討ちになっていた二人のNPCだが、キリトたちは黒エルフの女性騎士“キズメル”を生き残らせることになぜか成功してしまう。ベータ時との違いに戸惑いながらも、NPCであるキズメルと交流を深める二人。一方、他プレイヤーたちによって、ついに第三層初の“攻略会議”も開催される。そしてその会議の場で、キリトとアスナは、ひとつの重大な選択を迫られる…。

登録情報

  • 文庫: 392ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/12/10)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4048661639
  • ISBN-13: 978-4048661638
  • 発売日: 2013/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.7 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,230位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2

最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ほっさん 投稿日 2013/12/28
形式: 文庫
1巻から読ませていただいております。
個人の意見としては、とても面白かったです。
キリトの、ベータ時代のときのルートとは全く違う、イレギュラーなルートを辿ることになり、笑える場面もあり、人々の感情の動きや、不穏な動きなどが密接に絡み合っており、とてもよかったと思います。
しかし、一部の強引な展開があったり、山場の場面が省略されたりと、少しばかり不満と失望感に襲われました。
ですが、個人としては総合的には高評価なので星4つと、させていただきます。
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28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sry 投稿日 2013/12/17
形式: 文庫
アインクラッドはとても好きなのでこのシリーズは楽しみにしているのですが、
いかなデスゲームとはいえ、最終的な結末を知っているので緊張感は半減。

あと2年かけて3層では75層に到達する前に私の寿命が尽きてしまいます。
もうちょっと急いで・・・。
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投稿者 川久保清志 投稿日 2014/11/17
形式: 文庫
本編とは確かに別物ですねww
本編より、よりゲーム好きの方が楽しめるような内容だと思います。
実際にMMORPGをやったことのある方なら楽しめるとおもいます
本編と比べると緊張感にかけるのと矛盾が少し気になりますがパラレルストーリー
でもありだと思います矛盾が気になるなら少し辛いかもしれません
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62 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さばおり 投稿日 2013/12/12
形式: 文庫 Amazonで購入
 終わるまでに。

 ものすご〜くのんびりした「ゲーム」リプレイ、みたいな?兎に角のんびり。キリトとアスナがいちゃいちゃいちゃいちゃしながら「ゲーム」をプレイしています。

 全然SAOじゃないね。「デスゲーム」じゃない。

 緊迫感は一切無いです。まぁ、そうだわな。結果が分かっているんだから、キリトがピンチになっても誰もどきどきしないわけですよ。これはこの後、色々盛り上がりを造ろうとしてもそのままだろうね。

 もう、アインクラッドをキリトとアスナが珍道中するっていう物語にしてしまえば良いと思うの。デスゲームはおまけで。SAO本編との繋がりは一切無い事にして。作者の考えた世界観とかゲームシステムとかを披露しつつのんびり展開すれば、それはそれで面白いと思うのよ。

 今の雰囲気でヒースクリフなんかも飄々と出てくれば、あのラーメン回みたいに面白くなるんじゃないかな?

 プログレッシブは後回しにして、SAO本編を先に完結させてくれないかなぁ。こっちは全部終わった後でのんびり書いてください。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Top 投稿日 2014/1/30
形式: 文庫 Amazonで購入
キリトのチート性能を楽しむならプログレッシブだなと思いました。
一巻にどこで合流するのか、そしてストーリー本編に変更があるのか?
楽しみに待っております。
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48 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 時雨 投稿日 2013/12/11
形式: 文庫
 アインクラッド編が好きな人には今回も楽しめる内容となっていると思います。
 他の方の指摘で「後半やや駆け足」という話もありますが、たしかに私もあのあたりはもう少し詳しく見てみたかったですね。
 ただ、今回のテーマはキャンペーンクエストということで、テーマをはっきりさせる意味でも端折ったのは英断だったとも思います。

 なお、今回は第三層攻略となりますが、キャンペーンクエストはこの巻では完結しませんでした。
 次巻を楽しみに待ちたいのですが、一年一冊ペースと言われるとやはり辛いものがありますね。
 できれば、年二冊ペースでの刊行を期待したいところ。
 
 それにしても、この巻は盛りだくさんですね。
 2つのギルドのライバル関係。
 ラフィン・コフィンの影を思わせる描写。
 そして自立型NPCのキズメルの登場。

 特に大きいのがキズメルの存在でしょう。
 「NPCもアインクラッドで生きている」というキリトの考え方のベースはNPCキズメルとの交流から生まれたのか、キリトと同様にキズメルと深く交流するアスナが「NPCをオトリに使ってフロアボスを叩こう」という作戦をたてるようになってしまうのはなぜなのか、など想像が膨らみます。
 
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 河村尚人 投稿日 2014/1/10
形式: 文庫 Amazonで購入
作者も言っている通り、後半駆け足でしたが、おおむね満足でした。
特に、NPCのギズメルさんは、主役の二人を食うような大活躍でした。
続巻でまた登場するのを楽しみにしています。
話の進行も、読んでいると一緒に冒険しているようで、
改めて、かなうなら、(デスゲームでない)SAOで遊んで見たくなります。

惜しむらくは、今巻はずっとアスナと一緒のせいか、
デスゲームの緊張感が、前巻よりもっと希薄になった気がします。

また、本編との乖離はさらに広がっているようで、
いくら、残り70層以上あるといっても、
もうつじつまを合わせるのは無理ではないかと思われます。
無理矢理にでもつじつまを合わせるのか?
それとも、完全なパラレルになるのか?
それも楽しみではあります。

1巻でさんざん言われていることですが、
本編との違いが許せないという人は、
読まないほうがいいかもしれません。
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