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ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)
 
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ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫) [文庫]

川原 礫 , abec
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 578 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

キリストが巻き込まれた“死銃”事件から数週間。妖精アバターによる次世代飛行系VRMMO“アルヴヘイム・オンライン”にて、奇妙な騒動が起こる。新マップ“浮遊城アインクラッド”、その第24層主街区北部に現われる謎のアバターが、自身の持つ“オリジナル・ソードスキル”を賭け、1体1の対戦ですべてを蹴散らし続けているという。“黒の剣士”キリトすらも打ち負かした、“絶剣”と呼ばれるその剣豪アバターにアスナも決闘を挑むのだが、結果、紙一重の差で敗北してしまう。しかし、そのデュエルが終わるやいなや、“絶剣”はアスナを自身のギルドに誘い始めた!?“絶剣”と呼ばれるほどの剣の冴え。そこには、ある秘密が隠されており―。『マザーズ・ロザリオ』編、登場。

登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/4/8)
  • ISBN-10: 4048704311
  • ISBN-13: 978-4048704311
  • 発売日: 2011/4/8
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mee
ソードアートオンライン7巻目。
ストーリーはかなりベタ。それでもMMOという舞台を重ねることで、予想のつかない物語を見せてくれる。構成は見事の一言。話の根幹をになうキャラの秘密をギリギリまで隠すことで、飽きずに読んでいける。こういうミステリー的要素もこの作品の一つの魅力だと思う。
ただあの設定だとやっぱりオチは読めてしまった。シリーズとしては珍しく予想のど真ん中をいく結末。
まぁでもあれでよかったと思う。
ご都合主義な展開だとなえていたし、結末の重さにも納得がいくほど描写も丁寧だった。この辺へたくそな作者がやっていたら、ただ暗いだけのストーリーになっていただろう。
最後にレビューとは関係ないが、軽い物語が受けるラノベ界において、シリアスかつ面白いストーリーを書きつづけてくれるのは非常にうれしい。WEB版は知らないのでこの先どうなるかわかりませんが、これからもその路線でお願いします。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新鮮でした 2011/5/4
「今回はキリトさんがどんな事して、どんな契機で届かぬ愛を募らせる女の子が出てきてしまうのか…」

と、軽い気持ちで読んでかかって油断しました。
このSAOというタイトルが、オンラインゲーマーの夢を具現化した単なる冒険活劇物では無い事を再確認させられる巻でしたね。
仮想現実というシステムが、現実に及ぼす影響や問題を提示し、
それに対する倫理観の一例を示すというスタンスが根幹にあった事を思い出させてくれました。

特に今回は、『もしかしたらあるかも知れない未来と、それに付随する問題』という、何処か遠いお話ではなく
『もしかしたらあるかも知れない未来と、今現実に起きている問題』を掛け合わせていて、強くリアリティを感じました。

無論、始まりから終わりに至るまでの淀み無いストーリーの流れも短編だという事を忘れさせてくれるくらいに充実した物でした。
今回の主人公であるアスナの家庭環境ですとか、
大人と子供の中間である18歳という難しい年頃を思わせる心情の描写なんかも個人的にぐっときました。

今回は従来のSAOシリーズと比べると総合的にビタースウィートなので、読後は胸に鉛でも流し込まれた気分でしたが、
新鮮味もあって楽しめました。今後もSAOシリーズには目が離せませんね。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
元々はネット上で発表されていただけに、こんなことを言うのも今更なのかもしれませんが……此処に来て『ソードアート・オンライン』という作品が一皮剥けたという印象を抱きました。

デスゲームという緊迫感があった〈アインクラッド〉編。
「デス」な要素が抜けてやや減速感があったものの、一方で仮想と現実の境界線の所在に疑問を投げかけた〈フェアリィ・ダンス〉編。
《死銃》の存在によって再び「死」の概念を内包したゲームを描いた〈ファントム・バレット〉編。

それらはいずれも「ゲーム」という枠に填っていましたが、今作はそれを越えて「仮想現実環境」そのものの可能性を追究しています。〈ファントム・バレット〉編の終盤でも若干触れられていましたが、本当にこのフルダイブ技術は「ゲーム」に留めておけるものではありません。それを如実に表現している作品でした。
またSAOシリーズで一貫して描かれている「誰かとの繋がり」(或いは「絆」と呼べるもの?)の描写は、今度は「新しい仲間たちに加わる」という形で描かれています。結局は仲間内でしか盛り上がらないという「閉じた円環」ではなく、常に拡がり続けることを積極的に肯定する今作のストーリーラインは、やや異色と感じると同時に、本当の意味で「仲間」という存在を――その良さを思わせてくれました。

ちなみに前述のレビューを眺めていると、やたらと「感動する」だのという文字が躍っていますが、売り手じゃあるまいし、カスタマーレビューという率直な意見を言わせて貰う場では、其処まで強調するほどの感動要素では無いと個人的には思います。その要素だけに限定すれば凡百の感動物と同程度でしょう。ですから身構えることなく、今までの作品と同じようなスタンスで触れて楽しめるかと。
ですが前述したように、SAOという作品として評価すれば新しいステージに踏み込んだという印象を受けました。第四弾も依然としてリアルが入り交じる「ゲーム」を続けるならばマンネリ化を感じた処だったかもしれませんが、今作はそれに留まらないVRの世界を描くことで「新展開」を維持しています。

さて長文かつ拙文ですが、率直に感じたことを書いてみたいと思いましたので。
標題の通り「新境地」を感じさせるソードアート・オンライン――着実に進化し続けている作品ゆえ、この先も何処まで成長していくのか将来が楽しみな作品です。
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うちのおじいちゃんに・・・
寝たきりのおじいちゃんにアミュスフィアをあげたいと思いました。フルダイブ技術がほんとにあったら・・・... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ジョン
王道
王道、オンラインゲームが好きな人なら絶対に面白いと感じる本です。
投稿日: 13か月前 投稿者: ヨイチ
スリーピングナイツの存在価値
絶剣以外のスリーピングナイツが空気過ぎて読後に名前が思いだせません。後、アスナの行動がいちいち子供っぽくて読んでてイライラしました。
投稿日: 13か月前 投稿者: あま
とにかく読めば良い!
まず始めにいつものようなキリトの大活躍を期待している人には少々物足りないかも知れません!はっきり言ってほとんど活躍しませんし戦っても敗けてしまいます(笑)続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ABC
すごい感動
ホントびっくりするほど感動しました
もうこれは本当にすごい
ものすごい
投稿日: 13か月前 投稿者: Crow
考えさせられる一品
前作までのソードアートオンラインでは、死と隣り合わせの危険なゲームというのが主軸だったと自分は思っています。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 狐
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