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ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫) 文庫 – 2011/4/8


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

キリトとシノンが巻き込まれた《死銃(デス・ガン)》事件から数週間。妖精アバターによる次世代飛行系VRMMO“アルヴヘイム・オンライン”にて、奇妙な騒動が起こる。新マップ“浮遊城アインクラッド”、その第24層主街区北部に現われる謎のアバターが、自身の持つ“オリジナル・ソードスキル”を賭け、1体1の対戦ですべてを蹴散らし続けているという。“黒の剣士”キリトすらも打ち負かした、“絶剣”と呼ばれるその剣豪アバターにアスナも決闘を挑むのだが、結果、紙一重の差で敗北してしまう。しかし、そのデュエルが終わるやいなや、“絶剣”はアスナを自身のギルドに誘い始めた!?“絶剣”と呼ばれるほどの剣の冴え。そこには、ある秘密が隠されており―。『マザーズ・ロザリオ』編、登場。

登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/4/8)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4048704311
  • ISBN-13: 978-4048704311
  • 発売日: 2011/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6

最も参考になったカスタマーレビュー

73 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/5/4
形式: 文庫 Amazonで購入
「今回はキリトさんがどんな事して、どんな契機で届かぬ愛を募らせる女の子が出てきてしまうのか…」

と、軽い気持ちで読んでかかって油断しました。
このSAOというタイトルが、オンラインゲーマーの夢を具現化した単なる冒険活劇物では無い事を再確認させられる巻でしたね。
仮想現実というシステムが、現実に及ぼす影響や問題を提示し、
それに対する倫理観の一例を示すというスタンスが根幹にあった事を思い出させてくれました。

特に今回は、『もしかしたらあるかも知れない未来と、それに付随する問題』という、何処か遠いお話ではなく
『もしかしたらあるかも知れない未来と、今現実に起きている問題』を掛け合わせていて、強くリアリティを感じました。

無論、始まりから終わりに至るまでの淀み無いストーリーの流れも短編だという事を忘れさせてくれるくらいに充実した物でした。
今回の主人公であるアスナの家庭環境ですとか、
大人と子供の中間である18歳という難しい年頃を思わせる心情の描写なんかも個人的にぐっときました。

今回は従来のSAOシリーズと比べると総合的にビタースウィートなので、読後は胸に鉛でも流し込まれた気分でしたが、
新鮮味もあって楽しめました。今後もSAOシリーズには目が離せませんね。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sg-epk 投稿日 2014/12/2
形式: 文庫
TVアニメ『ソードアード・オンラインⅡ』第21話視聴後、どうしても続きが気になって書店で購入しました。

勘の良い人なら、『スリーピング・ナイツ』の名称や登場人物の台詞の行間から、何となくユウキとその仲間たちが置かれている環境や話の最後が類推出来るかもしれません。それでも、『マザーズ・ロザリオ』の意味と本編の締め括り方には、他のレビューにもある通り、感動をもたらす一読の価値があると思います。

内容に触れずに読後の印象を語るのは非常に難しいですが、2回読むことによって、ユウキをはじめとした『スリーピング・ナイツ』のメンバーの生きることに対する前向きな姿勢や、どうしてアスナと親交を深めることに躊躇しているのか、などが理解された時、また違った感動がもたらされると考えます。

以上、自分のようにTVアニメがきっかけの方も、そうでない方も、是非読まれることをおすすめします。
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108 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 案山子 投稿日 2011/4/11
形式: 文庫 Amazonで購入
元々はネット上で発表されていただけに、こんなことを言うのも今更なのかもしれませんが……此処に来て『ソードアート・オンライン』という作品が一皮剥けたという印象を抱きました。

デスゲームという緊迫感があった〈アインクラッド〉編。
「デス」な要素が抜けてやや減速感があったものの、一方で仮想と現実の境界線の所在に疑問を投げかけた〈フェアリィ・ダンス〉編。
《死銃》の存在によって再び「死」の概念を内包したゲームを描いた〈ファントム・バレット〉編。

それらはいずれも「ゲーム」という枠に填っていましたが、今作はそれを越えて「仮想現実環境」そのものの可能性を追究しています。〈ファントム・バレット〉編の終盤でも若干触れられていましたが、本当にこのフルダイブ技術は「ゲーム」に留めておけるものではありません。それを如実に表現している作品でした。
またSAOシリーズで一貫して描かれている「誰かとの繋がり」(或いは「絆」と呼べるもの?)の描写は、今度は「新しい仲間たちに加わる」という形で描かれています。結局は仲間内でしか盛り上がらないという「閉じた円環」ではなく、常に拡がり続けることを積極的に肯定する今作のストーリーラインは、やや異色と感じると同時に、本当の意味で「仲間」という存在を――その良さを思わせてくれました。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 宮崎丈 投稿日 2014/8/13
形式: 文庫
自分は中学2年の男です
まず感想を一言で言うと「感動」です
物語の終盤では読み進めるごとに涙が出てきました
ライトノベルで感動なんてアホらしいと思うかもしれませんが自分の思った事をそのまま表したつもりです
是非読んでみてください!
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32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いやま 投稿日 2012/8/1
形式: 文庫
SAOシリーズ、ステップアップの巻。

世界の命運も主人公の命もかかっていない、「遊び」に戻った仮想世界がとても眩しい7巻。
怒涛の展開はいったん減速し、友人たちが寄り添って暮らすALO世界でのどこか満ち足りた冒険生活と、
高校生に戻ったアスナの現実生活の悩みが描かれます。
救いを求めるアスナ、仮想世界の新しい友人たちとの出会い、
そして冒険の中で起こる心の触れあいを、どこか慈愛に満ちたトーンで描く異色の巻。
そして後半、6巻まで冒険活劇に紛れていた大きなテーマが立ちあがってきます。

シリーズの可能性の大きさを再認識しました。感動です。
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