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ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫) 文庫 – 2009/4/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川原/礫
『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞“大賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/4/10)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4048677608
  • ISBN-13: 978-4048677608
  • 発売日: 2009/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (144件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 8,010位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

235 人中、171人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ねこ日記 投稿日 2013/1/18
形式: 文庫
レビューのタイトルそのままです。
内容だけ見て緊張感のあるデス・ゲームからの脱出ものなのかと思っていました。
それを何巻かに分けて書いていくのだろうな、と。
・・・・・違いました。
序盤で次のページに行くとたった1行の説明こっきりでいきなり75層まで飛ばされ、長く過酷な旅どころかお茶漬けサラサラ感覚で進んでいることに驚きました。
いきなり知り合いが増え、仲間もいっぱいいて、そのことに関する説明もフォローも読者には全くない。
主人公とヒロインの恋愛過程を書く描写も雑であり、どういうふうにして出会い、お互いのどこに惹かれたのか、そんなことを書く描写も適当で大した理由があるわけでもない。それで話が進めば体の関係まで持ってしまうってところまで行くのも(直接的な描写はありませんがどう考えてもそこまで行ったであろう感じが書かれている)やりすぎ感があります。
主人公は女性に対しては優しくするのに、ほかの人は死んでも傷ついてもほったらかし。命や死に対しての描写が驚く程薄いです。この作者は感動させたり、話を盛り上げるために簡単にキャラや他のプレイヤーを死なせたりするんですから。
挙げ句の果てにあれだけの犠牲者を出す事件が起きても犯人を目の前にして大して怒りもしないしその後ものんきに他のMMOをやっているって・・・(タイト
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328 人中、232人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 oukacha 投稿日 2011/5/8
形式: 文庫
私は先に読んだ同作者のアクセルワールドが肌に合いませんでした。
しかし、本作はイラストが非常に魅力的だったため、
読まずに決別するには惜しいと思い、この本を手に取りました。
そういった立場からのレビューを記述させていただきます。

それではまずは、簡単に総評から。

華やかな世界観に立ち込める不穏な雰囲気。読み易い地の文。王道の展開。
専門用語やゲームの技名なども分かり易く説明がされ、
ゲームなどをある程度知っている人ならすんなりとイメージできる点も、この作者の上手さだと感じます。
そういう点で、ハマり込めば十二分に楽しむ事ができる魅力を持っている作品だとは思います。

しかし肝心の中身。小説の醍醐味とも言える人間ドラマなのですが、これがなんとも薄味です。
見栄え(文章や世界観)も良く、良い香り(イラスト)も素晴らしい料理をいざ食べてみると、
味付け(掛け合いの面白さや会話による人間描写)を忘れているんじゃない? と思わず首を傾げたくなりました。
実際、会話の興味深さで笑ったり、感心したり、心を揺さぶられたりする事は全くありませんでした。

アクセルワールドのように人物描写の違和感で頻繁に手を止める、という程ではあ
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182 人中、128人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 seafey VINE メンバー 投稿日 2009/7/13
形式: 文庫
著者がMMOに対して並々ならぬ愛情を持っているのは良く分かるのですが、
これがアイデア時点では非常に面白かったものの、実際小説となってみると、
ちょっと設定に凝ったファンタジーでしかなくなってしまったというのが正直な感想です。
主人公たちがこの世界に放り込まれる経緯や、己のみを磨く主人公がある出会いによって人との繋がりに目覚めていく・・・
それが描かれる中盤までは非常に面白く先が気になったのですが、
恋愛要素とそれに関わる周囲の動き・展開がどうも甘っちょろい。
終わらせ方はスマートでしたが、盛り上がりに欠けていた感もあります。
アクセルワールドもそうでしたが、この著者はアイデアの素晴らしさと描写の滑らかさに対して、
感情的な爆発や揺さぶりを上手く描ききれていないと感じます。
非常に良くできた作品であることは認めますが、後に残るものはほとんどありませんでした。
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形式: 文庫
個人的にVRMMOと言うジャンルではSFを舞台にした人間ドラマを見たいと思って、話題の本作を手に取ってみました。
筆者は短編集と原作4巻まで読んだのでそこまでの感想をまとめています。
死んだら現実でも本当に死んでしまうと言うゲームの中、活躍するキリトの話は序盤は緊張感のある展開もあって手に汗を握る展開が続きます。
実際に最初の方は殺人を行うPKやギルドとの交流など見どころはあります。
しかし、デスゲームを終わらせるための戦いを始める後半から展開はおかしくなります。

個人的にこの手のゲームを舞台にした話で、システム側の人間を倒す場合、どう裏を書いて倒すのかが見所だと思っています。
しかしフタを開けてみると、プレイヤーに混じってチートを使っていた事件の元凶を発見。チートを使えば圧勝できるのに、何故か主人公と一騎打ちを申し出てチートを解除、主人公のいる舞台にわざわざラスボスが降りてきて戦うという、2年間も警察やゲーム運営者の裏を書き続けた男と思えない行動をします。
またヒロインが主人公をかばって死にますが愛の力で助かります。主人公は絶体絶命のピンチになりますが意志の力でピンチを乗り切りラスボスを倒します。主人公に倒された事件の犯人は「異世界を具現化したかった。システムを超える人の力を見たかった」と言う動機を
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