このゲームは「A列車で行こう4」をやりこんでいた人には非常に楽しいゲームです。
(自分は「3」と「4」をしました。実は最近まで「7」の存在すら知りませんでした。)
「4」のこんな建物が建てたいとか、車両の種類がもっとほしいという様々な願望をかなえたものだからです。
「A列車シリーズ」を初めてプレイする人にはとっつきにくいゲームでしょう。
近頃解くことが簡単でゲームをする人に親切なゲームが増えてしまい、ゲーム本来の楽しみである困難なものをねじ伏せて自分のものにするというゲームが減っているように思います。それゆえに「A列車シリーズ」自体が稀な存在だと言えます。
このゲームのもうひとつの特徴に目標はあるがゲーム自体に終わりがないということがあります。町の発展をどこまでにするか自分で決められるからで、農村のまま田園風景を楽しむも良し、高層ビルをたくさん建ててビジネス街にするも良しいろいろな創意工夫ができます。まさに実際の都市と同じように発展し続けるのです。
「4」の時もかなりやりこみましたが(学生時代から大人になっても)、自分も「7」はこれから何年もかかってやりこむ予感がしています。ぜひじっくりやりこんでみてください。