小泉元首相も好きだという感動のヒューマンドラマということで,
感動しながら英語が勉強できたら最高だなぁと購入しました。
舞台は刑務所の中で,妻とその愛人の殺人の刑で投獄された若い男が主人公です。
映画としてはすべてが収斂していく構成の心地よさや,
心を動かすエピソードの数々と申し分ないのですが・・・・
辛いです。
学習用にヘッドホンで集中して聞いていると,
1)いわゆる four letter words(F×××とかSH×Tとか)があまりに頻出なので,
「そんなの使いませんよ」と萎える。
2)暴力シーンが出てくるので大きめの音量で聞き取ろうと頑張っていると,
その音に精神的にダメージを受ける。
のです。
映画としてみると本当にいいのに,学習向けではないものってあるのですね。
でも使い道はあります。
モノローグ(ナレーション)が多く,その発音は分かりやすいものですので,
その部分を繰り返しシャドーイング(聞いた音にそっての発声練習)をするのはお勧めです。
落涙しながらやってみました。