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ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム (講談社BIZ)
 
 

ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム (講談社BIZ) [単行本]

上條 典夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

電通のトレンド分析の第一人者が、2015年の消費とビジネスの姿を大胆に予測
ケータイ・ネイティブ、ビューティ複合市場、CO2本位制、〈誰でも社長〉社会……
「量から質へ」「個から絆へ」が、近未来のキーワード
チャンスは「成長を前提にしないグリーンな消費」にあり!

●結婚:トランスジェンダー化と「隠れおひとりさまニーズ」の増大
●食シーン:さまざまな「共食縁」が人のネットワークを再活性化させる
●健康:「細胞の声」を聞くナチュラルなシステムが病気を防ぐ
●ゲーム:高収入のプロゲーマー出現とゲームの巨大広告メディア化
●育児:育休を取る父親=ポジティブ・ダディが社会の価値観を変える
●観光:訪日する中国人観光客の底知れぬ消費ポテンシャル
●エコロジー:「環境か経済か」から「環境も経済も」の時代へ
●食料:安定確保と地産地消に向けて自給率を5%アップ!
●携帯電話:ガラパゴスの眠りから覚め、「1人3回線3端末」が実現

……など、17のジャンルで、「ソーシャル消費」のコンセプトに沿った新たな消費のあり方を描く。同時に、「ネコンシューマー」「カリ婚」「イノベーティブ・クラス」「マイクロ物流」など、60のユニークな〈近未来消費シーン〉も一気に提言する。
100年に一度の危機を乗り越え、社会のサステナビリティを考えつつ利益を上げ続けるには何をすべきか。若者は、ミドル層は、そしてシニアは何を考え、何を求めているのか。今後のビジネスのヒントとシーズがぎっしり詰まった決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

環境に配慮しながら、古着でおしゃれをする。地産地消でおいしく食べ、地元の農業を支える。ネットでフェアトレードの商品を購入する。地域活動に積極的に参加して、健康を維持する…。このように、「質」と「絆」を重視した新たな消費スタイルが、これからの時代に求められる「ソーシャル消費」だ。その考え方に沿って、近未来、具体的には2015年を目安に、日本の消費がどのように行われるようになるのか、さまざまな切り口や分野ごとに大胆に予測したものが本書である。

著者について

上條典夫(かみじょう・のりお)
電通ソーシャル・プランニング局長。
1956年、長野県生まれ。早稲田大学卒業後、電通入社。新聞局、ラジオテレビ局などを経て、87年、電通総研の設立と同時に参画。地域開発やリゾート開発などのプロジェクトを多く担当する一方、流行文化分析やスポーツマーケティングの研究も進め、「アムラー」などの流行語を編み出す。2001年、消費者研究センター局長に就任し、日本社会の消費分析・トレンド分析を中心に活動。08年、ソーシャル・プランニング局を立ち上げ、現職として活動。北海道大学非常勤講師、日本オリンピック委員会事業広報専門委員も務める。
著書に『EC統合とニューヨーロッパ』(共著、岩波書店)、『スポーツ経済効果で元気になった街と国』(講談社)、『現代消費のニュートレンド』(宣伝会議)、『ピークフリー社会』(丸善)、『買いたい空気のつくり方』(共著、ダイヤモンド社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上條 典夫
電通ソーシャル・プランニング局長。1956年、長野県生まれ。早稲田大学卒業後、電通入社。新聞局、ラジオテレビ局などを経て、87年、電通総研の設立と同時に参画。地域開発やリゾート開発などのプロジェクトを多く担当する一方、流行文化分析やスポーツマーケティングの研究も進め、「アムラー」などの流行語を編み出す。2001年、消費者研究センター局長に就任し、日本社会の消費分析・トレンド分析を中心に活動。08年、ソーシャル・プランニング局を立ち上げ、現職として活動。北海道大学非常勤講師、日本オリンピック委員会事業広報専門委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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