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ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]
 
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ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジェシー・アイゼンバーグ, アンドリュー・ガーフィールド, ジャスティン・ティンバーレイク, ルーニー・マーラ
  • 監督: デヴィッド・フィンチャー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2011/05/25
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (68件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0047MZLTC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,938位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

天才・裏切者・危ない奴・億万長者



2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルドとともにある計画を立てる。
それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。
閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった小さな計画は、いつしか彼らを時代の寵児へと押し上げてゆく。
若き億万長者は何を手に入れ、そして何を失うのだろうか ―?

【キャスト】
監督・・・デヴィッド・フィンチャー
脚本・・・アーロン・ソーキン
キャスト・・・・ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ルーニー・マーラ

【映像・音声特典】
[DISC1]
★デヴィッド・フィンチャー(監督)による音声解説
★アーロン・ソーキン(脚本)、キャストによる音声解説(キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド他)

[DISC2]
★フェイスブックの映画ができるまで(4種)
★ 製作の舞台裏(6種)
・編集について:アンガス・ウォール、カーク・バクスター、レン・クライス
・音楽について:トレント・レズナー、アッティカス・ロス、デヴィッド・フィンチャー
・“山の魔王の宮殿にて”: 楽曲調査
・スワーマトロン:“個性的”な音楽を求めて
・ビジュアルについて:ジェフ・クローネンウェス、デヴィッド・フィンチャー
・ルビー・スカイ VIPルーム:マルチアングルシーンでの分析



【Copyright】 (C)2010 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC. All Rights Reserved.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

SNSサイト「facebook」創設にまつわる秘話を鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督が描いたドラマ。ハーバード大に通うマークは、恋人に振られた腹いせに作った女子学生たちの人気投票サイトで注目を集めるが…。

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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 見応え充分, 2011/10/26
レビュー対象商品: ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD] (DVD)
ここにレンタル版のレビューを書くのは反則かもしれませんが…
現時点ではレンタル版のみ視聴後の感想。

DVDの凝ったメインメニューって昔から大嫌いなんですが、
このDVDのメインメニューの映像はよかった。
劇中で使われている映像をつないでいるだけなんだけど。そこで表現されている事にセンスを感じた。

友人をたくさん持ちたいという欲求があるわけでもない、
どちらかと言えば人付き合いの苦手なマークという青年が
自分の想像力を誰よりも饒舌に表現出来るのがコンピュータープログラム。
友人や恋人、家族と楽しい時間を過ごしている人たちと
ひとりでコードを書き続けるマークとの対比。
映画本編よりもメインメニューのムービーで、
そのことが浮き彫りにされているような作りが面白いと思った。

セル版も同じメニューなのだろうか?
映画を見終わってからじっくりと見ると
本編をもう一度見たくなる。

DVDを見る時に、まずメインメニューを鑑賞してから本編を見る人はいないと思うけど、
本編の前に登場人物がどんな人物なのかを映像で見せるのは、
タイトルバックで犯人がノートを作る過程を映像で見せた「セブン」との共通性も感じる仕掛けに、
誰が考えたんだろう?と興味をそそられた。

また、フィンチャーのオーディオコメンタリーは、映画を深く知る上で非常に面白い。
当然のことのように「このシーンは何十テイク撮った」とサラッと言うコメントは今回も健在。
特に今回の作品は実在の人物を描いているだけに、
事実をどう捉え、映画を創造していったのかを知りたくなったので
コレクターズエディションを買ってみようかと思った。
だけどこのパッケージに関するレビューが少なかったのがちょっと残念。

フィンチャーは、いかにリアルを描くか。というところに一切興味がないところがすごい。
これはフェイスブック創業時のエピソードを描いた再現ドラマと思われがちだが、
映画はそれをモチーフにしただけの、ある青年の成長物語として描かれている。
フェイスブックというサービスがいつまで繁栄するかはわからない。
でもだからこそ今描くべきだ!と製作に踏み切ったそのスピード感もただ事ではないと感じる。

映画の中盤、下着通販サイトの創業者は目の前の金に目が眩み、
大きな成功を掴み損ねたという逸話が披露される。
妻に下着をプレゼントしたかっただけの男の話だ。

マークは世界最大のSNSを築き成功を手にした。
閃きの中から作り上げたサービスは名声の為?
何故SNSサイトの構築に魅せられたのか。
純粋に友達を増やしたいという動機ではなかったが、
ラストにはマークはそのサイトの中に
本当に欲しかったものを見つける展開が
なるほどと思わせる。

5億人と友達になりたかったわけじゃない。
たった1人の女性と繋がりたかっただけの青年の話だ。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作, 2011/11/14
レビュー対象商品: ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD] (DVD)
天才が故に多分物事を理論的、冷静に分析してしまうが故、感情表現、、もしくは感情自体がものすごく希薄なフェイスブック創始者マークを見事に表現できてる作品だと思います。
なんだか人を平気で傷付けまくっているマークだけど、なんだか憎めないかわいい人物像になってるのがすごいと思った。
画面構成や演出、シナリオも秀逸。素晴らしい作品でした。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 さすがデヴィッド・フィンチャー監督, 2011/10/30
レビュー対象商品: ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD] (DVD)
さすがはデヴィッド・フィンチャー監督だ。
この作品を見終わった時、思わずうなってしまった。

この監督の代表作と言えば、『セブン』や『ゾディアック』などがあり、共通しているのは全て犯罪をテーマにしているところだろうか。
『ソーシャル・ネットワーク』にしても、殺人の場面こそ出て来ないが、ある意味犯罪だ。

誰もがお気づきのように、テンポの軽妙な点は申し分ない。
これこそ正に、現代的で待ったなしの慌しさを際立たせているからだ。

興味深いのは、マークの親友として登場するエドゥアルドの人物像の描き方だ。
この人物が好感の持てるキャラのおかげで、視聴者の同情とか共鳴を一気に彼へ向けることに成功している。

場面展開といい、キャラクター設定といい、正に計算しつくされた映画なのだ。
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