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ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 21世紀型―『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』
 
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ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 21世紀型―『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』 [単行本]

山崎 秀夫
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ソーシャル・ネットワーキングを活用した『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』という新たな手法が急速に展開し始めた! この、21世紀型とも言える最新マーケティングについて、アメリカ・日本での最新事例をもとに緊急リポート。

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャル・ネットワーキングを活用した『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』という新たな手法が急速に展開し始めた!この、21世紀型・最新マーケティングについて、アメリカ・日本での最新事例を紹介しつつ、その魅力に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

ソーシャル・ネットワーキングを活用した「コミュニティ・マーケティング」と「顧客クラブ」という新たな手法が急速に展開し始めた! このマーケティングについて、アメリカ・日本での最新事例を紹介しつつ、その魅力に迫る。

著者からのコメント

この本の主題を一言で言えば、自社商品のファン・クラブをまるでJリーグの『サポーターの集い』のようにインターネットで組織して、販売上の効果を挙げるという新しい関係性マーケティング手法の推奨にあります。
Jリーグのサポーター達は、大きな試合の当日になれば背広や仕事着を着替えて、思い思いのクラブチームのユニフォームを着て、三々五々各地のレストランや大画面の前に集まって、たとえ目の前にプレーする選手がいなくても旗を振ったり、肩を組んだり、コスチューム・プレーを楽しんでいます。その時ばかりは、サラリーマンも酒屋さんも学生さんも一人のサポーターという『別の自分』に変身して、自己表現をし、仲間との社交を楽しみ、プライドと強い仲間意識を持って夢、感動、興奮という『忘れられない経験』を楽しんでいるわけです。
同じようなブランド・コミュニティを自社の『顧客クラブ』として作り上げたとしたらどのような姿になるか、読者の皆さんは想像できますか。
自社の商品やサービスのためにこのような社交クラブ=ブランド・コミュニティが立ち上がり、顧客が他の顧客を口コミで誘って、まるでJリーグのグッズを自然に購入するような販売効果が上がったならば、それはマーケティングの革命と言えるかもしれません。
さて、21世紀初頭からユビキタス・ネットワークと呼ばれるブロードバンドの時代が始まっています。
その結果、インターネットを活用して顧客のための社交クラブを育成し、自社のビジネスと連動させるというCRMの新しいアプローチ法は、今後、ありとあらゆる産業に拡大する可能性が出てきました。
まずこの波は電子商取引企業から始まり、消費財産業へ、さらにビジネス顧客のユーザー会の組織化へと広がり始めています。
こういった自社ブランドのためのファン・クラブや顧客の社交クラブをインターネット発で作り上げる時代が遂にやってきました。
その新しい動き、うねりを本書で感じていただければ幸いです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎 秀夫
野村総合研究所システムコンサルティング事業本部上席研究員。1949年生まれ。5年前に日本企業で初めて本格的な知識コミュニティを立ち上げて以来、企業情報戦略の一環として知識コミュニティやブランド・コミュニティを提唱している。専門領域はコミュニティ・マーケティング、ナレッジマネジメント。日本ナレッジマネジメント学会専務理事、第一研究部会長、アメリカパテント大学ナレッジMBAスクール教授、CIO補佐官として「電子政府構築計画」にも関与。経営学博士(Ph.D)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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