内容紹介
ソーシャル・エンタープライズは、CSRに象徴される企業観の変化、ビジネス志向のNPOの台頭などを背景に、日本でも急速に社会的関心が高まっている。
しかし、ジャーナリスティックな領域で論じられることが多く、社会科学としては発展途上である。
本書は、その現状や意義、課題を理論的、実証的に考察したこれまでにない書籍である。
しかし、ジャーナリスティックな領域で論じられることが多く、社会科学としては発展途上である。
本書は、その現状や意義、課題を理論的、実証的に考察したこれまでにない書籍である。
内容(「BOOK」データベースより)
ソーシャル・エンタープライズ研究を社会科学の研究対象として発展させていくための課題と、ソーシャル・エンタープライズの持続的発展に向けた実践的課題を、理論や制度、事例の分析を通じて理論的・実証的に明らかにする。
著者について
塚本 一郎:明治大学経営学部教授
山岸 秀雄:特定非営利活動法人 NPO サポートセンター
山岸 秀雄:特定非営利活動法人 NPO サポートセンター
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塚本 一郎
明治大学経営学部教授。1995年3月、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、佐賀大学経済学部専任講師(社会政策担当)、同助教授、明治大学経営学部助教授などを経て、2002年4月から現職。専門は非営利組織論及び社会的企業論
山岸 秀雄
法政大学社会学部応用経済学科卒業。現在、NPOサポートセンター理事長、法政大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明治大学経営学部教授。1995年3月、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、佐賀大学経済学部専任講師(社会政策担当)、同助教授、明治大学経営学部助教授などを経て、2002年4月から現職。専門は非営利組織論及び社会的企業論
山岸 秀雄
法政大学社会学部応用経済学科卒業。現在、NPOサポートセンター理事長、法政大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)