内容紹介
●本書の内容
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。
ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。
この、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか?
これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか?
そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか?
本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。
ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊になっています。
●本書の枠組み
これまで4大マスメディアといえば、
テレビ 新聞 雑誌 ラジオ
でした。
今後、力を持つことが予想される4大ソーシャルメディアとしては、
1 SNS (フェイスブック、LinkedIn、Ning、LiveMocha)
2 ブログ
*ニュース系・・・Huffington Post、All Things Digital(WSJ)、Gizmodo、Tech Crunch、Digg
*創作(UGC)系・・・ウィキ、バカ地図(借力)、FAQ(フォーラム)、(速報以外の)2ちゃんねる
*マイクロブログ系・・・Twitter、Tumblr
3 動画(画像)共有
*アーカイブ系・・・YouTube、Flickr(画像)、Wikimedia Commons
*ライブストリーミング系・・・UST、Stickam、JustinTV、ChatRoulette
4 ゲーム (ソーシャルゲーム)
があり、これらを補完するものとして、技術的なソーシャルメディア・ツールというインフラ、あるいは電子出版、
ジオロケーションという技術及びコンセプト、という構図になっていくでしょう。
本書は、この、マスメディアからソーシャルメディアへのシフトについて俯瞰するものでもあります。
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。
ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。
この、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか?
これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか?
そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか?
本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。
ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊になっています。
●本書の枠組み
これまで4大マスメディアといえば、
テレビ 新聞 雑誌 ラジオ
でした。
今後、力を持つことが予想される4大ソーシャルメディアとしては、
1 SNS (フェイスブック、LinkedIn、Ning、LiveMocha)
2 ブログ
*ニュース系・・・Huffington Post、All Things Digital(WSJ)、Gizmodo、Tech Crunch、Digg
*創作(UGC)系・・・ウィキ、バカ地図(借力)、FAQ(フォーラム)、(速報以外の)2ちゃんねる
*マイクロブログ系・・・Twitter、Tumblr
3 動画(画像)共有
*アーカイブ系・・・YouTube、Flickr(画像)、Wikimedia Commons
*ライブストリーミング系・・・UST、Stickam、JustinTV、ChatRoulette
4 ゲーム (ソーシャルゲーム)
があり、これらを補完するものとして、技術的なソーシャルメディア・ツールというインフラ、あるいは電子出版、
ジオロケーションという技術及びコンセプト、という構図になっていくでしょう。
本書は、この、マスメディアからソーシャルメディアへのシフトについて俯瞰するものでもあります。
内容(「BOOK」データベースより)
ソーシャルメディアとは、「草の根メディア」とも呼ばれ、マスメディアのトップダウンの情報発信の対極に位置する、ボトムアップの情報展開。ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがその代表例だ。そのソーシャルメディア先進国のアメリカでは、既存のマスメディアをまさに呑み込む勢いだという。その波は、日本に、いつ、どのような形で到来するのか?それとも、日本は「ガラパゴス」の道を選ぶのか?北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートする本書は、日本における2011年からのマーケティングの方向性を指し示す類まれな近未来図にもなっている。
レビュー
著者よりコメント
本書では、北米在住のソーシャルメディア・ブロガーとして活動する私ならではの視点で、ソーシャルメディア先進国のアメリカとカナダの近況をお伝えしながら、
ニューメディアと呼ばれるソーシャルメディアがいま世界でどれだけ注目されていて、どのようなインパクトを世界に与えているのかについて、ありのままの姿をお伝えしていく。
そして、その最新事情および日米の比較から導きだされる、ソーシャルメディアの近未来図にも大胆に踏み込んでいくつもりだ。
それによって、魅力と可能性に満ちあふれたソーシャルメディアを、日本に正しい形で到来させるための備えを、私なりの観点で提示していきたいと思う。
本書では、北米在住のソーシャルメディア・ブロガーとして活動する私ならではの視点で、ソーシャルメディア先進国のアメリカとカナダの近況をお伝えしながら、
ニューメディアと呼ばれるソーシャルメディアがいま世界でどれだけ注目されていて、どのようなインパクトを世界に与えているのかについて、ありのままの姿をお伝えしていく。
そして、その最新事情および日米の比較から導きだされる、ソーシャルメディアの近未来図にも大胆に踏み込んでいくつもりだ。
それによって、魅力と可能性に満ちあふれたソーシャルメディアを、日本に正しい形で到来させるための備えを、私なりの観点で提示していきたいと思う。
著者について
立入 勝義
(たちいりかつよし)
ブログ作家、ソーシャルメディア・プロデューサー、インタビュアー(日英)。 1974年、大阪市生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。2004年、日系企業の子会社代表として再渡米。
独立後は、日系企業の北米進出を支援するコンサルティングを手がけ、2006年、さくらインターネットの米国子会社代表に就任。
オンラインRPGや映像字幕の翻訳事業、北米IT市場のマーケティングリサーチなどを手がける。
2009年、ソーシャルメディア・ブログ「意力(いちから)」を開設。北米発の電子出版や最新IT関連の情報を積極的に発信しながら、
SNSやソーシャルメディアを活用したコミュニティサイトの構築事業などを手がける。ロサンゼルス在住。4女の父。
著書に、『電子出版の未来図』(PHP新書)がある。
TwitterID: @Tachiiri(日本語)
TwitterID: @WillTachiiri (英語)
SAKURA Internet USA, Inc. 代表
Charity Globe(NPO)創設者
株式会社スマイルメディア 取締役
Social Media Club 会員
Asian American Jounalist Association 正会員
MIT-EFJ BPCC10, ファイナリスト
(たちいりかつよし)
ブログ作家、ソーシャルメディア・プロデューサー、インタビュアー(日英)。 1974年、大阪市生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。2004年、日系企業の子会社代表として再渡米。
独立後は、日系企業の北米進出を支援するコンサルティングを手がけ、2006年、さくらインターネットの米国子会社代表に就任。
オンラインRPGや映像字幕の翻訳事業、北米IT市場のマーケティングリサーチなどを手がける。
2009年、ソーシャルメディア・ブログ「意力(いちから)」を開設。北米発の電子出版や最新IT関連の情報を積極的に発信しながら、
SNSやソーシャルメディアを活用したコミュニティサイトの構築事業などを手がける。ロサンゼルス在住。4女の父。
著書に、『電子出版の未来図』(PHP新書)がある。
TwitterID: @Tachiiri(日本語)
TwitterID: @WillTachiiri (英語)
SAKURA Internet USA, Inc. 代表
Charity Globe(NPO)創設者
株式会社スマイルメディア 取締役
Social Media Club 会員
Asian American Jounalist Association 正会員
MIT-EFJ BPCC10, ファイナリスト
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立入 勝義
ブログ作家、ソーシャルメディア・プロデューサー、インタビュアー(日英)。1974年、大阪市生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。2004年、日系企業の子会社代表として再渡米。独立後は、日系企業の北米進出を支援するコンサルティングを手がけ、2006年、さくらインターネットの米国子会社代表に就任。オンラインRPGや映像字幕の翻訳事業、北米IT市場のマーケティングリサーチなどを手がける。2009年、ソーシャルメディア・ブログ「意力(いちから)」を開設。北米発の電子出版や最新IT関連の情報を積極的に発信しながら、SNSやソーシャルメディアを活用したコミュニティサイトの構築事業などを手がける。ロサンゼルス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ブログ作家、ソーシャルメディア・プロデューサー、インタビュアー(日英)。1974年、大阪市生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。2004年、日系企業の子会社代表として再渡米。独立後は、日系企業の北米進出を支援するコンサルティングを手がけ、2006年、さくらインターネットの米国子会社代表に就任。オンラインRPGや映像字幕の翻訳事業、北米IT市場のマーケティングリサーチなどを手がける。2009年、ソーシャルメディア・ブログ「意力(いちから)」を開設。北米発の電子出版や最新IT関連の情報を積極的に発信しながら、SNSやソーシャルメディアを活用したコミュニティサイトの構築事業などを手がける。ロサンゼルス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)