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ソーシャルメディア革命 (ディスカヴァー携書)
 
 
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ソーシャルメディア革命 (ディスカヴァー携書) [単行本(ソフトカバー)]

立入 勝義
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

●本書の内容
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。

ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。
この、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか?
これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか?
そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか?

本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。
ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊になっています。

●本書の枠組み
これまで4大マスメディアといえば、

テレビ 新聞 雑誌 ラジオ

でした。
今後、力を持つことが予想される4大ソーシャルメディアとしては、

1 SNS (フェイスブック、LinkedIn、Ning、LiveMocha)

2 ブログ
*ニュース系・・・Huffington Post、All Things Digital(WSJ)、Gizmodo、Tech Crunch、Digg
*創作(UGC)系・・・ウィキ、バカ地図(借力)、FAQ(フォーラム)、(速報以外の)2ちゃんねる
*マイクロブログ系・・・Twitter、Tumblr

3 動画(画像)共有
*アーカイブ系・・・YouTube、Flickr(画像)、Wikimedia Commons
*ライブストリーミング系・・・UST、Stickam、JustinTV、ChatRoulette

4 ゲーム (ソーシャルゲーム)

があり、これらを補完するものとして、技術的なソーシャルメディア・ツールというインフラ、あるいは電子出版、
ジオロケーションという技術及びコンセプト、という構図になっていくでしょう。

本書は、この、マスメディアからソーシャルメディアへのシフトについて俯瞰するものでもあります。

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルメディアとは、「草の根メディア」とも呼ばれ、マスメディアのトップダウンの情報発信の対極に位置する、ボトムアップの情報展開。ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがその代表例だ。そのソーシャルメディア先進国のアメリカでは、既存のマスメディアをまさに呑み込む勢いだという。その波は、日本に、いつ、どのような形で到来するのか?それとも、日本は「ガラパゴス」の道を選ぶのか?北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートする本書は、日本における2011年からのマーケティングの方向性を指し示す類まれな近未来図にもなっている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/1/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887598920
  • ISBN-13: 978-4887598928
  • 発売日: 2011/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
twitter、facebookを始めとして、ここのところ大流行のソーシャルメディア。著者は、北米在住のソーシャルメディア・ブロガーということで、北米のソーシャルメディア事情には大変詳しいことがよく分かる1冊。

でも、この本は、どういう読者層を想定して書かれたものだろう?
最近、twitterやfacebookなどのソーシャルメディアに関しては書籍がたくさん出版されているが、その内容を分類すると、基本的な使い方に関するもの、それらのビジネス上のインパクトやマーケティングでの活用方法に関するもの、そしてさらにはビジネスだけでなく社会的な影響に関するものといった感じに分けられる。

それぞれ、想定された読者をもっているのだが、この本は、マーケティングに関しても書かれてはいるが、著者自らが認めるように記述自体も少なく、また内容も踏み込んだものではない。またタイトルの「ソーシャルメディア革命」というほど、社会変革のツールといった視点も弱い。

むしろ、著者自身が一ブロガーとして、今後、このソーシャルメディアをどう活用していくのかということを、日本の先を進んでいる北米の事情を紹介しながら記述しているところが最もいいと思う。この点をもう少しふくらませたら、この点を中心にまとめていたら、日本にもたくさんいるであろうブロガーたちを読者の中心とした、面白い本になってたような気がする。

そういった視点で読むと、この本はなかなか刺激になりそうなところが多いし、ちょっともったいない一冊だった。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
主にアメリカとカナダにおけるソーシャルメディアの盛り上がりと、その流れについていけていない日本に対する憂慮についてまとめた本。著者は北米在住。

文書やまとめ方は、あまり上手いとはいえない。ただ、実際に現地でSNSが拡がっている社会の空気を実際に吸っているだけあって、その普及の様子については参考になるところがある。何人かの有名なブロガーにインタビューした内容も収録されている。

この流れに乗り遅れている日本及び日本企業に対して強く警告している部分もある。日本人の一人として、この大きな潮流に十分な関心を向けているとはいえない日本の現状に焦りすら感じ、ガラパゴス化の象徴のひとつだとも考えているようだ。また、その原因として言葉が大きな壁になっていることも指摘している。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 まとまりなく薄っぺらい 2011/5/7
By Darry
形式:単行本(ソフトカバー)
ほかのレビューアーも書かれているが,まとまりがなく,どういった読者層をターゲットにしているかはっきりしない.
著者自身による「ソーシャルメディア」の定義も曖昧,第3章で行われているミクシィとフェイスブックの違いに関する考察もあってないようなものだった.
TwitterやFacebook以外のソーシャルメディアに関する情報をそれなりに集めているという点で☆2つの評価にしておきたい.
このレビューは参考になりましたか?
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5つ星のうち 5.0 新世界への道標
youtube、ウィキリークス、ツイッター、グルーポン・・・何かと2010年のTV・新聞・雑誌に話題を提供した「ソーシャルメディア」である。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/5 投稿者: zzz
5つ星のうち 4.0 素直に現実を見るにはいい
facebookもtwitterもちょっとなあ、という人でも、
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投稿日: 2011/2/21 投稿者: sj72
5つ星のうち 4.0 状況把握にいい
何かと話題のソーシャルメディアについてまとめた一冊。
海外の状況というか事例が色々とあがっていてわかりやすい。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/16 投稿者: デーモン
5つ星のうち 4.0 ソーシャルメディアの将来のヒント
アメリカにおけるソーシャルメディアの台頭を伝えるとともに、日本のソーシャルメディアの現状についての考察を綴っています。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/10 投稿者: ARASIYAMA
5つ星のうち 5.0 業界人にも素人にも分かりやすくソーシャルメディアについて解説、論評した素晴らしい本
メディアは常に変貌を繰り返し、今まさに新しい時代に突入し始めた転換期。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/10 投稿者: グローバルな勉強
5つ星のうち 2.0 mixiに対する見解が・・・
GREEとmixiはMyspaceの亜種であり、Facebookとは種類が違うサービスだという見解が書かれていましたが、GREEはともかくmixiはFaceboo... 続きを読む
投稿日: 2011/2/9 投稿者: しで
5つ星のうち 3.0 SNSの現状を俯瞰できる一冊
ソーシャルネットワークという言葉がでてきて久しい。
mixiやGreeでもうお馴染みだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2011/1/28 投稿者: 藤 優之
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