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ソーシャルメディア進化論
 
 

ソーシャルメディア進化論 [単行本(ソフトカバー)]

武田隆
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「インターネットの心あたたまる関係」と「収益化」は
果たして両立しうるのか?

私たちは人類史上、最もお互いにつながり合っている時代を生きている。
フェイスブック、ツイッター、ミクシィ、個人ブログ……。日々拡張を続けるソーシャルメディアは、いまや日本国内だけでも7000万人近くが利用しているといわれる。
   ◆
ソーシャルメディアまるで広大なジャングルのようで、油断をすると迷ってしまう。
そこで本書ではまず、「拠りどころ」を縦軸に、「求めるもの」を横軸にとったマトリックスでソーシャルメディアを4タイプに分類し、それぞれのサービスのメリットとデメリットを明快に整理する。
いわば「ソーシャルメディアの地図」とでもいうべきこの分類は、インターネット上で急速に規模を広げつつあるコミュニティの本質を知るうえでの起点となる。

個人から企業の側へと目を転じると、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを自社のPRに活用する企業の数は日を追うごとに増している。しかし、それが収益化につながっているかといえば、苦労のわりに効果が上がっていないことがほとんどである。
本書では、花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとに著者が12年の歳月をかけて独自に確立したソーシャルメディア・マーケティング手法を紹介。収益を伴う消費者ネットワークの構築手法を公開するのは、本書が初となる。
   ◆
インターネットの中で互いにつながり合い、日々小さくなっていく私たちの社会。ソーシャルメディアは社会・メディア・消費のそれぞれにどのような変化をもたらしていくのだろうか?
本書には、その問いかけに対する回答がすべて詰まっている。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、ソーシャルメディア・マーケティングの第一人者が12年の歳月をかけて確立した最新手法を初めて公開する。花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとにソーシャルメディアを網羅的に分析し、消費者ネットワークを収益化する方法を解説する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/7/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478016313
  • ISBN-13: 978-4478016312
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TK
形式:単行本(ソフトカバー)
最近のソーシャルメディアブームに乗っかって出版されている本だと、大体が「facebookの使い方といくつかのページの紹介」という程度の、ネットにある情報をまとめただけという印象だが、この本は、インターネットの中で「ソーシャルメディアがどのように位置づけられるか」という切り口で書かれているのが新鮮。
実体験から得たことを文章にしていること、また、大手企業の紹介とインタビューからもリアリティが伝わってきており、いわゆるハウツー本ではなくて、ソーシャルメディアとは何なのか、ソーシャルメディアを始めるにあたっての心構えとは何なのか、を知ることのできるバイブル的な本である。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
内容としては、ソーシャルメディアを4つに分けて分析し、著者のビジネスとして成功したソーシャルメディア形態が何度も繰り返し書かれてある。仮面(ペルソナ)で参加しながら、しかも価値観を共有した人間の集まりである「場」においては、人は、深い本音を発することができる。300社に上る企業コミニティー支援サービスをビジネスとして成功したと豪語している割には、クライアント側に気を遣ってか、自社のビジネス防衛の為か分からないが具体的事例や内容は、ほとんど踏み込んでいない。読者としては残念な点だ。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiroshi VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
私はこれまでにソーシャルメディアについての書籍を10数冊読んだが、本書ほど刺激に満ちていて目の前の課題に有力なヒントを与えてくれそうなのはなかった。著者の12年に及ぶ思索と体験を基に実践的なソーシャルメディアの活用法がのべられているからである。

巻頭に70ページを費やしてインターネットの歴史を振り返る。この素晴らしいインターネットという道具をいかにしてマーケティングに結び付けるか、が著者の出発点なのである。本書には、マクルーハン、ハンナ・アーレント、宮台真司などの内外の社会学者、政治学者の名前がふんだんに出てくるが、社会学やコミュニケーションや情報論を深く理解してインターネットを生かそうとする著者の真摯な姿勢の反映であり、その広い視野と深い洞察が本書に説得力を与えている。

ソーシャルメディアを考えるにあたり、「拠りどころ」軸(価値観と現実生活)、「目的」軸(情報交換と関係構築)の2軸を設定し、4つの象限にソーシャルメディアを整理しているのは理解しやすい。4つの象限の中で価値観と関係構築でつくられる象限がもっとも企業にとってマーケティング上有効であるとして、その具体化である収益を生む企業コミュニティの運営法を詳しく解説している。

独自の研究と300社の実績から得られた成果と言うだけあって、記述が具体的で説得力がある。ソーシャルメディアをマーケティングに活用する上での重要なポイントが詳細に述べられている。たとえば、閲覧者の20%しか投稿しない、1人のサポーター(積極的な投稿者)は1000人につながっている、実名だと本音を出しにくい、などである。本書はソーシャルメディアをマーケティングにどう活用するかをかなり高い見地から述べているが、裏付けのある詳細な記述によって実践的なハウツウ書にもなっている。

著者の創業時からのエピソードが随所に挟みこまれている。ゴキブリの出るボロアパートで開発したこと、みたらし団子1本で2食を賄ったこと、忘年会の席に飛び込んできたビッグニュース。消費者金融に助けてもらったこと、等々。ひとつのベンチャー企業の苦難の足跡と著者の志の高さを読者は知ることになる。

ソーシャルメディアに関心ある人、携わる人にとって見逃せない1冊だと思う。
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投稿日: 1か月前 投稿者: 110kin
顧客にケンカを売っている花王がソーシャル?(爆笑)
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投稿日: 2か月前 投稿者: gachan
読後感がピースフルです!
「企業コミュニティ」でマーケティング支援をしている
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投稿日: 7か月前 投稿者: じょん
とくに目新しい内容ではない
特に目新しい内容ではなく、期待はずれ。
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投稿日: 7か月前 投稿者: オネスト
実務には全く役立たない、一昔前のお勉強本
『進化論』という題名から、何か新しい情報を得られると思って買うと裏切られるこ
とになります。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: wizard
Social Mediaの本質を踏まえた事業ノウハウ
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投稿日: 8か月前 投稿者: 松下重悳
じっくりとりくむのが重要だとおしえてくれる
タイトルからするとソーシャルメディアをひろく論じているかのような印象をあたえる. 実際,3 章ではさまざまなソーシャルメディアに 2... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Kana
満足の読後感
久しぶりに良書に出会った。
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そんな本だ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: su_shi
べっ、べつにあんたのためにレビューするんじゃないんだからね!
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: けいちゃん☆
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