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ソーシャルメディア進化論 [単行本(ソフトカバー)]

武田隆
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「インターネットの心あたたまる関係」と「収益化」は
果たして両立しうるのか?


私たちは人類史上、最もお互いにつながり合っている時代を生きている。
フェイスブック、ツイッター、ミクシィ、個人ブログ……。日々拡張を続けるソーシャルメディアは、いまや日本国内だけでも7000万人近くが利用しているといわれる。

ソーシャルメディアまるで広大なジャングルのようで、油断をすると迷ってしまう。
そこで本書ではまず、「拠りどころ」を縦軸に、「求めるもの」を横軸にとったマトリックスでソーシャルメディアを4タイプに分類し、それぞれのサービスのメリットとデメリットを明快に整理する。
いわば「ソーシャルメディアの地図」とでもいうべきこの分類は、インターネット上で急速に規模を広げつつあるコミュニティの本質を知るうえでの起点となる。

個人から企業の側へと目を転じると、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを自社のPRに活用する企業の数は日を追うごとに増している。しかし、それが収益化につながっているかといえば、苦労のわりに効果が上がっていないことがほとんどである。
本書では、花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとに著者が12年の歳月をかけて独自に確立したソーシャルメディア・マーケティング手法を紹介。収益を伴う消費者ネットワークの構築手法を公開するのは、本書が初となる。

インターネットの中で互いにつながり合い、日々小さくなっていく私たちの社会。ソーシャルメディアは社会・メディア・消費のそれぞれにどのような変化をもたらしていくのだろうか?
本書には、その問いかけに対する回答がすべて詰まっている。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、ソーシャルメディア・マーケティングの第一人者が12年の歳月をかけて確立した最新手法を初めて公開する。花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとにソーシャルメディアを網羅的に分析し、消費者ネットワークを収益化する方法を解説する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/7/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478016313
  • ISBN-13: 978-4478016312
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 「自社広報本」と言わざるをえない 2012/3/11
By gachan
形式:単行本(ソフトカバー)
内容は筆者の企業のビジネスモデルである企業コミュニティの話がメインであり、ツイッター・SNSについてはほとんどない。企業コミュニティも、既にエイミ−・ジョン・キム『ネットコミュニティ戦略』(2001年)等の内容を薄めて書いたような印象を受けた。
時折、ハーバーマスやアーレントなどを引用するが、説明と噛み合っていないためかえって混乱を招く。例えばバラバシ『新ネットワーク思考』を引用し「ネットワークのハブ」が企業コミュニティのサポーターだと指摘する(190-192頁)。しかし「ハブ」のフォロワーはわずか20人(!)、その解釈はさすがに強引すぎるだろう。万事この調子なのである。
さらに、本書のオリジナリティと企業コミュニティのビジネス妥当性(つまり、筆者のビジネス妥当性)を主張するソーシャルメディアの地図(90頁)にも問題がある。この地図は価値観(趣味)−現実生活(タテ軸)、関係構築−情報交換(ヨコ軸)の2軸でソーシャルメディアを分類し、価値観・関係構築のエリアが手薄かつ、消費者が求めるコミュニケーションの場(それが企業コミュニティ)だと主張する。しかし、現実生活の付き合いならば友人等との関係構築を求め、趣味の集まりなら情報交換がメインになるのが普通だから、実質的には1つの軸(現実生活・関係構築−情報交換・趣味)といえる。そこから外れた領域が手薄なのはむしろ当然だろう。
以上のように難点が多々あるのは明らかなのに、不思議なのは高評価のレビューが多いことである。他のレビュワーが言われるように、これはいわゆる「ステマ」なのだろうか?厳しいレビューになってしまったが、書店で実際に内容をご覧いただれば、それほど不当な批判ではないと共感いただけるのではないかと思う。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一歩読み進めてみてほしい 2011/7/30
形式:単行本(ソフトカバー)
夏野剛さんの推薦文を読んで、思わず手にとりました。

最近、よく耳にする「ソーシャルメディア」の本なのですが、この本ではインターネットの歴史や各SNSの長所短所など、色々と興味のつぼを刺激する感じで、一気に読むことができました。
ただ、最初の歴史のところは、ご存知の方はご存知の事が多いので星は一つ引かせて頂きました。

が、そこで止まらずにそれを踏まえて、読み進めてみると良いと思います。

例えば中盤で説明されているのは、一度は耳にした事があるソーシャルメディア達ですが、それの長所短所が分かりやすく、だからこそ今の企業SNSで何が足りないのか考えさせてもらえました。

あと、印象的だったのは、「企業と消費者の間には深い隔絶が横たわっている」という箇所。
本当は繋がりあいたいのに、繋がりあえない企業と消費者というジレンマは職業上、最近すごく感じているので、痛いところを突かれたー!と思いました。

将来、本当にこんな感じで企業と消費者の関係が発展していけば…と思った本です。WEB、SNS関連に限らず、消費者として読んでもらっても価値のあるものだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ソーシャルメディアのバイブル 2011/8/22
By TK
形式:単行本(ソフトカバー)
最近のソーシャルメディアブームに乗っかって出版されている本だと、大体が「facebookの使い方といくつかのページの紹介」という程度の、ネットにある情報をまとめただけという印象だが、この本は、インターネットの中で「ソーシャルメディアがどのように位置づけられるか」という切り口で書かれているのが新鮮。
実体験から得たことを文章にしていること、また、大手企業の紹介とインタビューからもリアリティが伝わってきており、いわゆるハウツー本ではなくて、ソーシャルメディアとは何なのか、ソーシャルメディアを始めるにあたっての心構えとは何なのか、を知ることのできるバイブル的な本である。
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夏目さん、宮台さんが推奨するので読んでみた。テーマとしては、無料化が当たり前になっているソーシャルメディアをいかに収益化(マネタイズ)するのか、というもの。続きを読む
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5つ星のうち 1.0 顧客にケンカを売っている花王がソーシャル?(爆笑)
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投稿日: 15か月前 投稿者: 青兵衛
5つ星のうち 5.0 読後感がピースフルです!
「企業コミュニティ」でマーケティング支援をしている
ベンチャー企業の社長さんが書かれた本だそうです。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: じょん
5つ星のうち 1.0 とくに目新しい内容ではない
特に目新しい内容ではなく、期待はずれ。
気になるのは本レビューでの高評価が多すぎること。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: オネスト
5つ星のうち 2.0 期待したほどの内容は、無かった。
内容としては、ソーシャルメディアを4つに分けて分析し、著者のビジネスとして成功したソーシャルメディア形態が何度も繰り返し書かれてある。仮面(ペルソナ)で参加しなが... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 風吹 さくら
5つ星のうち 1.0 実務には全く役立たない、一昔前のお勉強本
『進化論』という題名から、何か新しい情報を得られると思って買うと裏切られるこ
とになります。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: wizard
5つ星のうち 5.0 Social Mediaの本質を踏まえた事業ノウハウ
 FacebookやTwitterなどSocial... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 松下重悳
5つ星のうち 4.0 じっくりとりくむのが重要だとおしえてくれる
タイトルからするとソーシャルメディアをひろく論じているかのような印象をあたえる. 実際,3 章ではさまざまなソーシャルメディアに 2... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Kana
5つ星のうち 5.0 深い洞察と体験に基づくソーシャルメディア実践論
私はこれまでにソーシャルメディアについての書籍を10数冊読んだが、本書ほど刺激に満ちていて目の前の課題に有力なヒントを与えてくれそうなのはなかった。著者の12年に... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: hiroshi
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