Amazon Kindleでは、 ソーシャルメディア進化論 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ソーシャルメディア進化論
 
 
1分以内にKindleで ソーシャルメディア進化論 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ソーシャルメディア進化論 [単行本(ソフトカバー)]

武田隆
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,944 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 1,440  
単行本(ソフトカバー) ¥ 1,944  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ソーシャルメディア進化論 + ソーシャルメディア・ダイナミクス ~事例と現場の声からひもとく、成功企業のソーシャルメディア戦略~ + 実践ソーシャル・メディア・マーケティング 戦略・戦術・効果測定の新法則
合計価格: ¥ 6,264

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

「インターネットの心あたたまる関係」と「収益化」は
果たして両立しうるのか?


私たちは人類史上、最もお互いにつながり合っている時代を生きている。
フェイスブック、ツイッター、ミクシィ、個人ブログ……。日々拡張を続けるソーシャルメディアは、いまや日本国内だけでも7000万人近くが利用しているといわれる。

ソーシャルメディアまるで広大なジャングルのようで、油断をすると迷ってしまう。
そこで本書ではまず、「拠りどころ」を縦軸に、「求めるもの」を横軸にとったマトリックスでソーシャルメディアを4タイプに分類し、それぞれのサービスのメリットとデメリットを明快に整理する。
いわば「ソーシャルメディアの地図」とでもいうべきこの分類は、インターネット上で急速に規模を広げつつあるコミュニティの本質を知るうえでの起点となる。

個人から企業の側へと目を転じると、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを自社のPRに活用する企業の数は日を追うごとに増している。しかし、それが収益化につながっているかといえば、苦労のわりに効果が上がっていないことがほとんどである。
本書では、花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとに著者が12年の歳月をかけて独自に確立したソーシャルメディア・マーケティング手法を紹介。収益を伴う消費者ネットワークの構築手法を公開するのは、本書が初となる。

インターネットの中で互いにつながり合い、日々小さくなっていく私たちの社会。ソーシャルメディアは社会・メディア・消費のそれぞれにどのような変化をもたらしていくのだろうか?
本書には、その問いかけに対する回答がすべて詰まっている。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、ソーシャルメディア・マーケティングの第一人者が12年の歳月をかけて確立した最新手法を初めて公開する。花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきた実績をもとにソーシャルメディアを網羅的に分析し、消費者ネットワークを収益化する方法を解説する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478016313
  • ISBN-13: 978-4478016312
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 152,918位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

動画を見る



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 「自社広報本」と言わざるをえない 2012/3/11
By gachan
形式:単行本(ソフトカバー)
内容は筆者の企業のビジネスモデルである企業コミュニティの話がメインであり、ツイッター・SNSについてはほとんどない。企業コミュニティも、既にエイミ−・ジョン・キム『ネットコミュニティ戦略』(2001年)等の内容を薄めて書いたような印象を受けた。
時折、ハーバーマスやアーレントなどを引用するが、説明と噛み合っていないためかえって混乱を招く。例えばバラバシ『新ネットワーク思考』を引用し「ネットワークのハブ」が企業コミュニティのサポーターだと指摘する(190-192頁)。しかし「ハブ」のフォロワーはわずか20人(!)、その解釈はさすがに強引すぎるだろう。万事この調子なのである。
さらに、本書のオリジナリティと企業コミュニティのビジネス妥当性(つまり、筆者のビジネス妥当性)を主張するソーシャルメディアの地図(90頁)にも問題がある。この地図は価値観(趣味)−現実生活(タテ軸)、関係構築−情報交換(ヨコ軸)の2軸でソーシャルメディアを分類し、価値観・関係構築のエリアが手薄かつ、消費者が求めるコミュニケーションの場(それが企業コミュニティ)だと主張する。しかし、現実生活の付き合いならば友人等との関係構築を求め、趣味の集まりなら情報交換がメインになるのが普通だから、実質的には1つの軸(現実生活・関係構築−情報交換・趣味)といえる。そこから外れた領域が手薄なのはむしろ当然だろう
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 期待したほどの内容は、無かった。 2011/10/15
形式:単行本(ソフトカバー)
内容としては、ソーシャルメディアを4つに分けて分析し、著者のビジネスとして成功したソーシャルメディア形態が何度も繰り返し書かれてある。仮面(ペルソナ)で参加しながら、しかも価値観を共有した人間の集まりである「場」においては、人は、深い本音を発することができる。300社に上る企業コミニティー支援サービスをビジネスとして成功したと豪語している割には、クライアント側に気を遣ってか、自社のビジネス防衛の為か分からないが具体的事例や内容は、ほとんど踏み込んでいない。読者としては残念な点だ。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一歩読み進めてみてほしい 2011/7/30
形式:単行本(ソフトカバー)
夏野剛さんの推薦文を読んで、思わず手にとりました。

最近、よく耳にする「ソーシャルメディア」の本なのですが、この本ではインターネットの歴史や各SNSの長所短所など、色々と興味のつぼを刺激する感じで、一気に読むことができました。
ただ、最初の歴史のところは、ご存知の方はご存知の事が多いので星は一つ引かせて頂きました。

が、そこで止まらずにそれを踏まえて、読み進めてみると良いと思います。

例えば中盤で説明されているのは、一度は耳にした事があるソーシャルメディア達ですが、それの長所短所が分かりやすく、だからこそ今の企業SNSで何が足りないのか考えさせてもらえました。

あと、印象的だったのは、「企業と消費者の間には深い隔絶が横たわっている」という箇所。
本当は繋がりあいたいのに、繋がりあえない企業と消費者というジレンマは職業上、最近すごく感じているので、痛いところを突かれたー!と思いました。

将来、本当にこんな感じで企業と消費者の関係が発展していけば…と思った本です。WEB、SNS関連に限らず、消費者として読んでもらっても価値のあるものだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tbk
形式:単行本(ソフトカバー)
世の中が以前に増してソーシャルメディア一色になってきた感がありますが、企業がどう使っていくのか、という点についてはまだまだ手探り状態なのではないでしょうか。
そのような状況の中、実際の事例に基づいて企業のソーシャルメディアとの向き合い方を示した一冊。

本書では、「関係構築と情報交換」・「価値観と現実生活」という二つの軸でソーシャルメディアの分類を試みていますが、このように既存のメディアをきちんと整理して分類する、ということは意外にこれまでなされていないような気がします。
「ソーシャルメディア」という言葉で十把一絡げに語られているものを整理することで、何ができて何ができないのか、が明確になりました。

本書の後半では、著者自身が関わってきた企業コミュニティの実際の事例を基に、企業がいかに顧客との関係を築き、マネタイズするかということに焦点が当てられています。
企業のマーケッター、web担当者には新しい気付きがあると思います。ただし、既存のメディア利用よりも自社コミュニティ構築が話題の中心になっているため、facebookやtwitterの利用に関するマニュアル本を求めている方には不向きかと。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 まあ良い、しかし期待ほどではなかった
武田隆氏の人柄は判った、勿論この本の範囲までだが。考えは良いが魅力は少ない。
投稿日: 10か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 1.0 支離滅裂
オンラインコミュニティの司会の役割として、日本の「能」を引き合いに出しているが、そもそも「能」自体知らない人が多いため、余計混乱する。また、そもそも「能」とオンラ... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: class3
5つ星のうち 4.0 他のソーシャルメディア本には無いアイデアがある
ソーシャルメディアをポジティブに解説する一冊。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: さだまさぢ
5つ星のうち 1.0 夏目剛さんが帯で語るほどではなかった
夏目さん、宮台さんが推奨するので読んでみた。テーマとしては、無料化が当たり前になっているソーシャルメディアをいかに収益化(マネタイズ)するのか、というもの。続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 「インターネットメディアの教科書」
マーケティング関係者、Web関係者必読の書。インターネットが持つ意味を問い続けながら、企業のコミュニティサイトに携わった著者がこれまでのインターネットメディア、そ... 続きを読む
投稿日: 2012/4/18 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 1.0 顧客にケンカを売っている花王がソーシャル?(爆笑)
そもそも、メインターゲットの主婦層に対して暴言を吐く花王。お客様は、本来の購入者ではなく、電通やフジテレビ。こんな会社がソーシャルとか言っている段階で苦笑せざるを... 続きを読む
投稿日: 2012/3/17 投稿者: 青兵衛
5つ星のうち 5.0 読後感がピースフルです!
「企業コミュニティ」でマーケティング支援をしている
ベンチャー企業の社長さんが書かれた本だそうです。... 続きを読む
投稿日: 2011/10/18 投稿者: じょん
5つ星のうち 1.0 とくに目新しい内容ではない
特に目新しい内容ではなく、期待はずれ。
気になるのは本レビューでの高評価が多すぎること。... 続きを読む
投稿日: 2011/10/17 投稿者: オネスト
5つ星のうち 1.0 実務には全く役立たない、一昔前のお勉強本
『進化論』という題名から、何か新しい情報を得られると思って買うと裏切られるこ
とになります。... 続きを読む
投稿日: 2011/10/4 投稿者: wizard
5つ星のうち 5.0 Social Mediaの本質を踏まえた事業ノウハウ
 FacebookやTwitterなどSocial... 続きを読む
投稿日: 2011/10/1 投稿者: 松下重悳
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック