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ソーシャルメディア炎上事件簿
 
 
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ソーシャルメディア炎上事件簿 [単行本(ソフトカバー)]

小林 直樹 , 日経デジタルマーケティング
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ―事件は毎日起きている!
三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし"が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動/「テレビは地震ばかり」発言でTSUTAYAが謝罪…

「うっかり」ではすまされない!
顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“Twitter放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説。
『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、個人のため、会社のための“炎上”防止Q&A付き。

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルメディアで炎上?なんて自分には関係ない。会社勤めをする、そんなあなたにこそ読んでいただきたい。同僚と飲みに行くのは会社近くを避ける。そんな慎重な人もツイッターなどソーシャルメディアへの投稿でついうっかり。そして炎上。翌日、会社に謝罪する。そもそも投稿などしないから関係ない。そう思っても誰かがあなたの役職に“なりすまし”孫正義氏を罵倒。そして炎上。翌日、会社が謝罪する。いずれも実話でありそれらを具体的社名で綴ったのがこの事件簿。12年前から炎上現場を追い続けた専門記者による炎上回避のための指南書でもある。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 日経BP社; 1版 (2011/8/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822227219
  • ISBN-13: 978-4822227210
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,635位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
形式:単行本(ソフトカバー)
1.内容(相当程度私見)
インターネットでは、掲示板やブログでも炎上が起こったものだが、ソーシャルメディア(フェイスブックやツイッターなど、のイメージ)が普及している現在でも起こっている。「顧客情報の漏洩」(p34)や「消費者主導の動き」(p111)が強くなるなど、企業、ならびに個人にとっては、ちょっとしたことで重大な事件になる可能性がある。この本では、インターネット上で起こった炎上や不祥事の実例を検討し、企業や個人がどうソーシャルメディアなどを利用するかを指南した本である。
2.評価
単に事例だけを検討するならば、「消費者主導の動き」(p111)など、結構な面があるのに、その点につきポジティブに評価できてなくて、イマイチ、となる。しかし、「おわりに」(p196)「過去の失敗から教訓を抽出し共有しながら学習することで、ネット上の方言・暴言による犠牲者(カッコ内略)を減らすこと」(同)などの「本書の趣旨」(同)を理解すれば、利用者がどう利用するかというのが大事で、それに見合った内容になっている。p149、p164、p195は、面倒に巻き込まれたくなければ、読んでおいて損はない。「おわりに」(p196)から読んでいい本だと思うので、星5つ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 事例集として役立ちます 2012/10/11
形式:単行本(ソフトカバー)
ソーシャルメディアの拡がりにより、トラブルや事件の数も飛躍的に増えている。
そういったニュースはほぼ2〜3日に一度は新聞で目にするように思う。
本書は、それらのニュースを背景からまとめて整理しており、ツイッターのように時々刻々と流れて消えていくニュースを習慣的にまとめて理解するのに役立つ。
少々タイトルがセンセーショナルなのが気になるが、ネット上でもこういった事例がデータベース化されていくことを望む。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TakahiroPE VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
ソーシャルメディアを利用する人達が増えることで、信じられないようなスピードで情報が拡散されるようになった。
そのスピードはソーシャルメディアを扱ったことがある人でも積極的に関与しなければ体感できないもので、ましてや使ったことのない人が想像できるレベルをはるかに超えている。
そして確実な正解が無いといっていいくらい、状況にあった対応が求められる。唯一、初動対応の迅速化が最低限必要だが、それを理解するためには実際に起きた事象から学び続けるしかない。
このような事例集は今後貴重なテキストになっていくと思う。続編も期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 面白いのですが、Webで見つかることをまとめた感じ
もともとWWW連載だったみたいですが、それをまとめて本にするならせめて文献リストや法の関係部分を載せるくらいしてもよいと思います。
投稿日: 3か月前 投稿者: 甘太郎
5つ星のうち 5.0 ツイッターもブログも持っていない私だが、人との接し方を思う上で有益になった
 著者は日経BP社の記者で10年以上もネット上における“炎上”事件を取材し続けて来た人物。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: yukkiebeer
5つ星のうち 5.0 良い意味で裏切られた
社会人としても、一個人としても役に立つ一冊でした。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ゆーぱ
5つ星のうち 5.0 ソーシャルメディアの炎上事件のポイントがわかる
... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: タカシ
5つ星のうち 3.0 記者らしく端正にまとめられたレポート
アディダスの店員がJリーガーを中傷した事件くらいは知ってたが、他にも同様の事件が並ぶ本書。記者らしく端正にまとめられたレポートが並び、とても読みやすい一冊。続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: waves
5つ星のうち 5.0 良識ある発言がソーシャルメディアトラブルを防ぐ
 東芝クレーマー事件から始まって、ネットトラブルに関する
事例が、発生原因、事実経過、学ぶべき教訓の順に手際よく... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Howard Jones
5つ星のうち 5.0 炎上を予防、早期沈静化するために
いわゆるネット上での炎上について紹介し、個人、企業はどうするべきかを示した本。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 2級を目指す者
5つ星のうち 5.0 万人が読んで自戒すべき教科書。
ソーシャルメディアなど何もなかった1999年に起きた「東芝クレーマー」事件から、
現在、というか今年の6月まで(この本が出たのが7月)の、... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ヤマ トミオ
5つ星のうち 5.0 ソーシャルメディアの指導書に使える
経営者やマネージャーはソーシャルメディアの怖さを知っているかもしれない。しかし、情報の漏洩や炎上の火種はアルバイトや内定学生だったりする。個人の影響力が無視できな... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: メルマガ好き
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