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ソーシャルメディア炎上事件簿
 
 

ソーシャルメディア炎上事件簿 [単行本(ソフトカバー)]

小林 直樹 , 日経デジタルマーケティング
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ―事件は毎日起きている!
三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし"が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動/「テレビは地震ばかり」発言でTSUTAYAが謝罪…

「うっかり」ではすまされない!
顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“Twitter放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説。
『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、個人のため、会社のための“炎上”防止Q&A付き。

内容(「BOOK」データベースより)

ソーシャルメディアで炎上?なんて自分には関係ない。会社勤めをする、そんなあなたにこそ読んでいただきたい。同僚と飲みに行くのは会社近くを避ける。そんな慎重な人もツイッターなどソーシャルメディアへの投稿でついうっかり。そして炎上。翌日、会社に謝罪する。そもそも投稿などしないから関係ない。そう思っても誰かがあなたの役職に“なりすまし”孫正義氏を罵倒。そして炎上。翌日、会社が謝罪する。いずれも実話でありそれらを具体的社名で綴ったのがこの事件簿。12年前から炎上現場を追い続けた専門記者による炎上回避のための指南書でもある。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 日経BP社; 1版 (2011/8/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822227219
  • ISBN-13: 978-4822227210
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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By 清高
形式:単行本(ソフトカバー)
1.内容(相当程度私見)
インターネットでは、掲示板やブログでも炎上が起こったものだが、ソーシャルメディア(フェイスブックやツイッターなど、のイメージ)が普及している現在でも起こっている。「顧客情報の漏洩」(p34)や「消費者主導の動き」(p111)が強くなるなど、企業、ならびに個人にとっては、ちょっとしたことで重大な事件になる可能性がある。この本では、インターネット上で起こった炎上や不祥事の実例を検討し、企業や個人がどうソーシャルメディアなどを利用するかを指南した本である。
2.評価
単に事例だけを検討するならば、「消費者主導の動き」(p111)など、結構な面があるのに、その点につきポジティブに評価できてなくて、イマイチ、となる。しかし、「おわりに」(p196)「過去の失敗から教訓を抽出し共有しながら学習することで、ネット上の方言・暴言による犠牲者(カッコ内略)を減らすこと」(同)などの「本書の趣旨」(同)を理解すれば、利用者がどう利用するかというのが大事で、それに見合った内容になっている。p149、p164、p195は、面倒に巻き込まれたくなければ、読んでおいて損はない。「おわりに」(p196)から読んでいい本だと思うので、星5つ。
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By waves
形式:単行本(ソフトカバー)
アディダスの店員がJリーガーを中傷した事件くらいは知ってたが、他にも同様の事件が並ぶ本書。記者らしく端正にまとめられたレポートが並び、とても読みやすい一冊。

ネットは民主的であり、群衆の叡智だが、一方で集団感情のはけ口でもある。悪いことはできない、下手な操作はできない、不用意なことは言えないと肝に銘じておくべきだが、その水準感を知るにはソーシャルメディアに触れ、またこういう本を読んで、実情を知っておくことが必要だろう。

「従業員やバイトによる投稿」というのはなかなか厳しい。ちゃんと教育して、というのもソリューションになっているようでなっていない気もするのだが。
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By TakahiroPE VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
ソーシャルメディアを利用する人達が増えることで、信じられないようなスピードで情報が拡散されるようになった。
そのスピードはソーシャルメディアを扱ったことがある人でも積極的に関与しなければ体感できないもので、ましてや使ったことのない人が想像できるレベルをはるかに超えている。
そして確実な正解が無いといっていいくらい、状況にあった対応が求められる。唯一、初動対応の迅速化が最低限必要だが、それを理解するためには実際に起きた事象から学び続けるしかない。
このような事例集は今後貴重なテキストになっていくと思う。続編も期待したい。
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