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ソーシャルメディア実践の書 ーfacebook・Twitterによるパーソナルブランディングー
 
 

ソーシャルメディア実践の書 ーfacebook・Twitterによるパーソナルブランディングー [単行本(ソフトカバー)]

大元隆志
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

<推薦> 「個が活躍する時代に、自ら未来を切り開くヒントが本書には詰まっている。これからを生きる高校生以上のすべての人とって教科書のような必読の書!」 MOVIDA JAPAN株式会社 代表取締役 孫 泰蔵 氏

内容(「BOOK」データベースより)

個人が自力でネットデビューし活躍できるときがきた。人と人の“絆”を紡ぐソーシャルメディア。Facebookページのファン数ランキングで国内4位(2011年2月)の著者が秘訣を全部公開します。Facebook・Twitter・Ustream等の使い方に止まらず、共感を呼ぶブログの書き方、ファンとの対話、日頃の情報活動など、個人でできるブランディング活動のヒントがいっぱい。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 352ページ
  • 出版社: リックテレコム (2011/6/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4897978718
  • ISBN-13: 978-4897978710
  • 発売日: 2011/6/18
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 238,009位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たけ VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
ソーシャルメディアをビジネスなり、個人の生活なりに、どう活用するかということに関心があり、評価の高い本書を購入。ソーシャルメディア、とくにFacebookについては詳しく解説されており、ソーシャルメディアについてはある程度勉強になる。しかし、この本のどこを評価しているのかさっぱりわからない。ごく当たり前のこと、広告業界やIT業界の人がいかにも使いそうな言葉、そして、いったいどうやって実践するのかということばかり。「はじめに」で「メラビアンの法則」が飛び出してきて、いきなり読む気がなくなったが、それは序の口だった。

たとえば、243ページに、「出版や寄稿に至る近道は、1年半後に流行るサービスを見つけ出し、それに関連するブログを事前に書いておくことです」とあるが、1年半後の流行をどうやって把握するのか。267ページには、「ツイッターで多くのファンを獲得したいなら現実社会でも認められることが近道となる。出版する、講演する、TVに出る、そういった現実社会でのステイタスアップがファンの獲得につながる」とあるが、どうやってテレビに出るのか。そもそも無名の人でもソーシャルメディアを利用することで、パーソナルブランディングが実現できるというのが本書の趣旨のはずではないか。

本書の唯一の収穫は「結び」である。それは「あなたの隣にいる人を幸せにしたいと願う気持ちが成功の秘訣」である。まさにその通りだと思う。ソーシャルメディアでいくら情報を発信してもその対価は得られない。それでも良質の情報を発信できるのは、この思いがあればこそである。この思いをもっと前面に出してくれれば、本書はもっと有効なものになっただろう。かつて自分でホームページを運営し、それが元で雑誌に連載したり、新聞の取材を受けたりといった経験をもつぼくは、そう思う。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
関係者から献本されました。
気になっており、自分で買おうと思っていたところなので、嬉しいです。
どうもありがとうございました。

結論からいうと、良書です。
1,500円の定価で349ページの大作はお得です。

正直に言うと、大元さんのブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/)はあまり読んでいませんし、Twitter(http://twitter.com/#!/takashi_ohmoto)もフォローして、Facebookページ(http://www.facebook.com/assioma.co.jp)もいいね!していますが、ほとんど印象に残っていませんでした。

そんな大元さんに私が注目したのは、皮肉なことにとある勉強会で登壇する彼をdisるツイートがタイムライン上にたくさん流れてきたことです。

私はその会に参加していないので、事の顛末はわかりませんが、他人に嫉妬されるほど個性の強い人だということの現れかもしれません。

<ここから引用>
・「妬む」気持ちが生まれたときには
ソーシャルメディアの中には、一際輝いている人が大勢います。また、そうした人達と気軽に友達になったりできるのが大きな魅力でもあります。しかし、運良く著名人と仲良くなれたことで、あなたは今までに感じたことのない劣等感や妬みに苛まれるかもしれません。これまで遠い世界にいた著名人が身近になると、自分の日々の生活や仕事の内容が彼らとあまりにかけ離れていて、自分が惨めに見えてくるかもしれません。
そんな時はこう考えましょう。その人達と今の自分の違いに気づき、「自分の力は遠く及ばない」と感じたということは、その分、自分の伸びシロ生まれたということだと。その人達に出逢わなければ、自分には伸びシロがなかった。彼らは成長する機会を与えてくれたんだと。こう考えることができれば、あなたがこれから出逢う多くの人達は、あなたを大きく成長させてくれるでしょう。
この本では、特定の分野で多くの人に影響力を持つマイクロセレブになることを勧めており、そのためにTwitter、Facebook、ブログなどのツールをどう使うべきかを具体的に紹介しています。
<ここまで引用>

パーソナルブランディングを進める過程で、目標となる人やライバルと知り合うことあるでしょう。そんな時に、妬む気持ちが生まれるかもしれません。

ここで、前述したようにTwitter上でdisっていても意味がないわけです。

ソーシャルメディアは自分の情報を発信するだけではなく、マイクロセレブや自分のファンと対話することができるツールです。自分を高めるためにも、多くの人と出会い、気づき、そして成長していかなければいけないと再確認させてくれる一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
著者のソーシャルメディアへの思いだけでなく、ソーシャルメディアの本質や考え方の最高の参考になりました。
私自身もこの本に「共感」させていただき、一人でも多くの方に読んで頂きたい1冊です。
ソーシャルメディアの「道先案内書」と言ったらよいのでしょうか?
ビジネス先行型の考えの本の前に、この本を読んでいただくとよいと感じました。

この本との出会いと著者に感謝いたします。
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