関係者から献本されました。
気になっており、自分で買おうと思っていたところなので、嬉しいです。
どうもありがとうございました。
結論からいうと、良書です。
1,500円の定価で349ページの大作はお得です。
正直に言うと、大元さんのブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/)はあまり読んでいませんし、Twitter(http://twitter.com/#!/takashi_ohmoto)もフォローして、Facebookページ(http://www.facebook.com/assioma.co.jp)もいいね!していますが、ほとんど印象に残っていませんでした。
そんな大元さんに私が注目したのは、皮肉なことにとある勉強会で登壇する彼をdisるツイートがタイムライン上にたくさん流れてきたことです。
私はその会に参加していないので、事の顛末はわかりませんが、他人に嫉妬されるほど個性の強い人だということの現れかもしれません。
<ここから引用>
・「妬む」気持ちが生まれたときには
ソーシャルメディアの中には、一際輝いている人が大勢います。また、そうした人達と気軽に友達になったりできるのが大きな魅力でもあります。しかし、運良く著名人と仲良くなれたことで、あなたは今までに感じたことのない劣等感や妬みに苛まれるかもしれません。これまで遠い世界にいた著名人が身近になると、自分の日々の生活や仕事の内容が彼らとあまりにかけ離れていて、自分が惨めに見えてくるかもしれません。
そんな時はこう考えましょう。その人達と今の自分の違いに気づき、「自分の力は遠く及ばない」と感じたということは、その分、自分の伸びシロ生まれたということだと。その人達に出逢わなければ、自分には伸びシロがなかった。彼らは成長する機会を与えてくれたんだと。こう考えることができれば、あなたがこれから出逢う多くの人達は、あなたを大きく成長させてくれるでしょう。
この本では、特定の分野で多くの人に影響力を持つマイクロセレブになることを勧めており、そのためにTwitter、Facebook、ブログなどのツールをどう使うべきかを具体的に紹介しています。
<ここまで引用>
パーソナルブランディングを進める過程で、目標となる人やライバルと知り合うことあるでしょう。そんな時に、妬む気持ちが生まれるかもしれません。
ここで、前述したようにTwitter上でdisっていても意味がないわけです。
ソーシャルメディアは自分の情報を発信するだけではなく、マイクロセレブや自分のファンと対話することができるツールです。自分を高めるためにも、多くの人と出会い、気づき、そして成長していかなければいけないと再確認させてくれる一冊でした。