内容(「BOOK」データベースより)
ソーシャルゲーム業界は今、大きなビジネスチャンスとともに多くの課題も出てきている。本書では、その課題解決のためのヒントを示し、ソーシャルゲーム・ビジネスの新しいモデルである「社会貢献型のビジネスゲーム」の可能性とその行方を探った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松野 弘
1947年岡山県生まれ。日本大学文理学部教授/大学院総合社会情報研究科教授等を経て、千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。博士(人間科学、早稲田大学)。東京農業大学客員教授。千葉商科大学大学院客員教授、新潟産業大学客員教授、日本学術会議・連携会員(特任・環境学委員会)。専門領域は産業社会論/CSR論・「企業と社会」論、環境思想論/環境社会論、地域社会論/まちづくり論
炭谷 大輔
「駅コレ」のパイオニア(IT評論家)。1973年生まれ。鎌倉学園高校卒業後、二年間の人生修行の後、早稲田大学商学部入学・卒業。「駅コレ」の開発者。1992年高校卒業後、家出して1年間新聞配達。1995年早稲田大学商学部に入学。1997年路上探索サークル「東京アナーキー探索会」二代目幹事長になる。1998年「早大PHS研究会」、ならびに、そのWebサイト「電波の杜」立ち上げ。1999年「電波の杜」の知人経由で、某コンテンツプロバイダのバイトを10日間だけ引き受けるはずが1年間勤め、2001年に同社から誘われて正社員となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)