Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,233

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ソヴィエト赤軍興亡史 (3) (欧州戦史シリーズ (Vol.16))
 
イメージを拡大
 

ソヴィエト赤軍興亡史 (3) (欧州戦史シリーズ (Vol.16)) [ムック]


5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

クルスク、白ロシア、ベルリン、そして満州、千島列島へ。「大祖国戦争」から「冷たい戦争」へ、進化し巨大化する「赤い星」の軍隊。「大祖国戦争」後半の赤軍大攻勢の焦点を徹底図解。

登録情報

  • ムック: 189ページ
  • 出版社: 学研 (2001/07)
  • ISBN-10: 4056024235
  • ISBN-13: 978-4056024234
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 356,975位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 独ソ戦の勝利から米ソ冷戦へ, 2005/2/12
By 
簿記受験生 - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: ソヴィエト赤軍興亡史 (3) (欧州戦史シリーズ (Vol.16)) (ムック)
ドイツ軍の猛攻を一時跳返した赤軍は一転して攻勢に出るが、名将フォン・マンシュタインの采配によりハリコフで大敗北し、形勢の練り直しを迫られる。スターリンはジューコフ、ワシレフスキーといった赤軍将校の意見具申に素直に耳を傾け、軍の改革を行なう。その柔軟な姿勢はクルクスにおけるドイツ軍に対する完全勝利に結びつき、ついにスターリンは大反攻作戦「パグラチオン作戦」を発動、東部戦線のドイツ軍戦力を消滅させ、ついにベルリンにおいてナチス・ドイツを壊滅に追い込む。その間すでにスターリンは、戦後の西側に対抗するための政治的策動に思いを巡らしていた。戦後、労農赤軍は正式に「ソ連軍」と改称、もうひとつの大国アメリカと対決し、長い冷戦を対峙するスーパー・パワーに成長する。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 頂点へ、そして凋落へ, 2004/8/12
レビュー対象商品: ソヴィエト赤軍興亡史 (3) (欧州戦史シリーズ (Vol.16)) (ムック)
 ドイツに対して反撃・攻勢に転じた1943年から対日停戦の1945年までのソヴィエト赤軍の足跡と、
冷戦期におけるソヴィエト赤軍の戦略配置・装備兵器を紹介するシリーズ第3巻。

赤軍の特色である政治性については1巻で述べられ、その戦略思想が対ドイツ戦を通じて叩き上げられ、
洗練されていく様は2巻で紹介されている。3巻で述べられるソ連軍の攻勢はこの既刊で紹介された赤軍
のドクトリンを、「物量」の力を背景にごり押ししていくものであり、前2巻に比べると戦略・戦術面での内容
は若干薄いといわざるを得ない。
その代わり、大戦後半から戦後を戦い抜いた各種兵器は大判の美しいイラストで微細に解説されている。

本書で最も興味深いのは、東西冷戦期・200個師団以上の陸軍と1000隻を超える艦隊を擁した海軍、
1万機近い作戦機を有する空軍を備えたソヴィエト赤軍の戦略と戦術に関する記述である。
第二次大戦終結後も、膨張戦略・抑止戦略の一環として巨大化しつづけた赤軍の様子がよく分かる。

まさにこの巨大さに耐えられず、赤軍はソ連もろとも自壊してしまったのであり、本書のタイトル通り、赤軍
の「亡史」もここに見ることが出来る。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック