登録情報
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| 1. リアル・ライフ・ヒッツ |
| 2. ザ・ロード・イズ・リスニン・トゥ・ヤ,ハレルヤ! |
| 3. チキン |
| 4. ミステリオーソ |
| 5. ロング・キー・ドンキー |
| 6. クレイジー・ウィズ・ユー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トリオだがカーラの代表作,
By
レビュー対象商品: Songs With Legs (CD)
ビックバンドが本業?のカーラだが、このトリオでのライブでは、飾り気がなく気負いもない素顔のカーラの演奏を聞くことが出来る。アンディ・シェパードとスティーブ・スワローの絶妙なサポートを得て、お馴染みの楽曲が、新たな力を与えられ輝いている。カーラのピアノがこれほど美しくリリカルだったとは(感激)...無論カーラならではのダイナミックかつ緻密な楽曲の特徴も失われていない。曲調も様々と変化に富む構成で、アルバムとしての完成度も非常に高い。また、トリオだと感じないほどスケールがあり豊かさに満ちている。特に、Misterioso と Crazy With You は、涙もの。おおらかでエモーショナルなサックス好きの方にもお勧め。間違いなくカーラの代表作の一つあり名盤である。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カーラ・ブレイは、いつも素晴らしい,
By カーン (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ソングズ・ウィズ・レッグズ (CD)
カーラ・ブレイは、シーンに登場以来、一貫して自らの音楽的感性を基にして独自のジャズ作品を生み出してきました。やや前衛的な立場の彼女ですが、同傾向のアーティストにありがちな独りよがりの難解さが、殆どありません。時として「これは何だ?」と思わせるオーネット・コールマンなどとは違って、コンスタントにハイレベルな作品を残してきています。1994年春、ヨーロッパ各地で行われたコンサートのライブ演奏を収録したこのアルバムですが、全6曲いずれも素晴らしく、3人のコラボレーションが見事で、自らのビッグバンドではあまりソロをとらないカーラのピアノも堪能できます。4以外は彼女のオリジナルで、最も聴きやすく親しみやすいのは、2でしょう。3でのカーラのソロに Santa Claus is Coming to Town のフレーズが出てきてニヤリとさせます。4のモンク作品Misterioso は、趣は全く違いますが、ソニー・ロリンズがブルーノートに残した演奏(ソニー・ロリンズ Vol.2)と並んで、この曲のベストです。テナー&ソプラノサックスのアンディー・シェパードも大健闘。
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