登録情報
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| 1. アマゾンの密林~パウ・ロロウ |
| 2. アンド・ゼロ |
| 3. フレヴォ |
| 4. サルヴァドール |
| 5. シランダ・ノルデスチナ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
楽器がいろいろ弾けてスゴイ,
By カスタマー
レビュー対象商品: ソロ (CD)
ピアノにギターと多芸多才なジンモンチのソロ作。「サルヴァドール」で、ギターに自身のボイスがかぶさってくるところがたまらなく好きだ。クラシックの素養もあるという彼の音楽は、クラシックだけでなくジャズ、ブラジル音楽の要素も取り混ぜられているようで、そのユニークな成り立ちといい、自由奔放ながら整然としたプレイといい、非情に親しみが持てる。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジスモンチのピアノをもっと,
By
レビュー対象商品: ソロ (CD)
1979年作品。ご存じの方も多いだろうが、エグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti Amin 1947年12月5日 - )はブラジル・リオデジャネイロ州カルモ出身のマルチ楽器奏者だ。とくに多弦ギターを演奏する作品が多い。ブラジル特有のギター・サウンドはそれはそれで魅力的だ。しかしぼくが最も好きなのはジスモンチのピアノだ。ギタリストと自認しているであろう本人には申し訳ないが、ジスモンチのギターの数倍、ジスモンチのピアノが好きなのだ。その中でこのアルバムはソロ演奏のピアノがたくさん聴くことができる大変貴重な作品である。 彼がECMのマンフレート・アイヒャーと出会ってアルバムを出し始めたのは1975年のことで、本作はECMでの4枚目の作品にあたる。アメリカではこのアルバムは10万枚も売れ、大ヒット作となっているのが興味深い。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ECM時代のジスモンチは当たるとヤバイ!,
By
レビュー対象商品: ソロ (CD)
鬼才という言葉がぴったりのブラジルの才人がECMからリリースした78年作品。ギターもピアノも双方とも遜色なく弾きこなす上にクラシック音楽を基盤に持つ ブラジル出身のミュージシャンとしては特異な存在の巨匠。 8弦ギターとピアノだけでで制作され本作。M-1の「アマゾンの密林」からして いわゆるブラジルものではなく現代音楽的アプローチも見せるアンビエンシーで 繊細な長尺ギターインスト。ライナーの写真にもあるようにアマゾンの密林で 朝から夜までを過ごし再び闇から光が差すようなディープアヴァンギターインスト。 個人的にはジスモンチはピアノ曲のほうが好きで、このアルバムも 素晴らしいのはM-2「アンド・ゼロ 」やM-3「フレヴォ」で聴かせてくれる 美しく流麗なヨーロッパ的クラシックと、そこはかとなく奥底に散りばめられた ブラジルの爽やかな風が融合したなんとも言えなく美しいピアノ曲だね。 ECMという他に比肩し得ない孤高のJAZZレーベル時代の内省的な作品群にこそ ジスモンチの魅力が凝縮されていると考えているのですが、反論もありそうなのでこの辺で。
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