出版社 / 著者からの内容紹介
さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか? 飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。青春ミステリー傑作
内容(「BOOK」データベースより)
幼い友はなぜ、死ななくてはならなかったのか?一文一文から鮮烈な驚きと感動が立ちのぼる傑作ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
道尾 秀介
1975年、東京都生まれ。2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、作家デビュー。第二長篇『向日葵の咲かない夏』が第6回本格ミステリ大賞候補、短篇「流れ星のつくり方」が第59回日本推理作家協会賞の候補に。2007年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年、東京都生まれ。2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、作家デビュー。第二長篇『向日葵の咲かない夏』が第6回本格ミステリ大賞候補、短篇「流れ星のつくり方」が第59回日本推理作家協会賞の候補に。2007年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)