¥ 1,944
通常配送無料 詳細
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ソロモンの偽証 第I部 事件 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ソロモンの偽証 第I部 事件 単行本 – 2012/8/23

5つ星のうち 4.1 83件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 215

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ソロモンの偽証 第I部 事件
  • +
  • ソロモンの偽証 第II部 決意
  • +
  • ソロモンの偽証 第III部 法廷
総額: ¥5,832
ポイントの合計: 177pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

その法廷は十四歳の死で始まり偽証で完結した。五年ぶりの現代ミステリー巨編! クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した十四歳。その死は校舎に眠っていた悪意を揺り醒ました。目撃者を名乗る匿名の告発状が、やがて主役に躍り出る。新たな殺人計画、マスコミの過剰報道、そして犠牲者が一人、また一人。気づけば中学校は死を賭けたゲームの盤上にあった。死体は何を仕掛けたのか。真意を知っているのは誰!?

内容(「BOOK」データベースより)

クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した14歳。彼の死を悼む声は小さかった。けど、噂は強力で、気がつけばあたしたちみんな、それに加担していた。そして、その悪意ある風評は、目撃者を名乗る、匿名の告発状を産み落とした―。新たな殺人計画。マスコミの過剰な報道。狂おしい嫉妬による異常行動。そして犠牲者が一人、また一人。学校は汚された。ことごとく無力な大人たちにはもう、任せておけない。学校に仕掛けられた史上最強のミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 741ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103750103
  • ISBN-13: 978-4103750109
  • 発売日: 2012/8/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 14.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 83件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,043位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
三部作、それぞれ2000円近くする本。
でも宮部みゆきさんの久しぶりの現代ミステリだし・・・・・・
と思って購入しました。

結果を言うと、早く先が読みたい!
買って損をすることは絶対ない面白さでした。

ある生徒の転落死をきっかけに、
どこにでもあるような公立中学校と、
そこに通うごく普通の生徒たちは、
連続して起きる問題に巻き込まれていきます。

家庭、学校、地域、友人関係、警察、
それぞれの些細な問題と小さな失敗が関連し絡まりあって、
真相の見えない大きな事件に発展していく様子が1巻では描かれています。

3部作の1冊目という事で事件は解決していませんが、
登場人物を大切にした書き方でこのボリュームも納得です。
消化不良ということは全くなくて、
壮大なプロローグのようでした。

他の方も書いていらっしゃいますが、
宮部さんの中学・高校生の書き方がすごく好きです。
大人目線にならず、時代に媚びず、
等身大の心情を丁寧に書く。

彼らの事件がどのように解明されていくのか、
続きが本当に楽しみです。
コメント 92人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kei 投稿日 2012/8/27
形式: 単行本
このタイミングで、中学校のいじめがテーマ?

川上未映子の「ヘブン」でめちゃ気分が落ちましたので、読むかどうしようか悩みましたが、
ひさしぶりの現代もののミステリー、やっぱり読みたいなーと。

まだ1巻までなのですが、
741ページ一気読みです。すぐに2巻が読みたいですねー。
ああ、どういう展開になるのか、本当に楽しみです。
(連載のときは読まないようにしていたので……)

筋とは関係ないかもしれないのですが、
宮部さんの作品に出てくる大人の、子どもに対する姿勢がほんとうに好きです。
こういう大人になりたかった。
ほぼほぼ主人公の藤野涼子の父がとくにいいなあ。
涼子さんがファザコンなのはよくわかります。
この涼子さんもとてもよく書けていて、、、

中学校の校長、担任の先生、
しょうもない不良のしょうもない親。

どの人物もああ、こういう人っているいるって思えてしまう。

読んでるうちに、自分の人を見る目が高まったような錯覚に陥ってしまいますね、つい。

なぜこの人はこんなにもたくさんの人を共感をもって描きわけられるんでしょうか。
...続きを読む ›
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
登場人物それぞれの心理描写が繊細である。推理しながら読む楽しみを十分味わった。続編を早く読みたくさせる一冊であった。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
文庫版が出たので読むことにした。
6冊か・・・とりあえず最初の2冊を読んで様子見。
すると,2冊目辺りから止まらなくなり
結局全巻買って一気読みした。

ある男子中学生が転落死した。自殺か,殺人か。
この点を巡り,5,6冊目の学校内裁判で中学生が丁々発止するのだが,
読者には,殺人疑惑の元となった告発状の差出人も内容の真偽も最初から分かっているし,
本当のキーパーソンが誰かも分かるように書いてある。
だから,裁判の成り行きも大体想像がつくが,
中学生達が結末にたどり着く過程がもどかしくも面白いし,
こちらも,キーパーソンが絡むことになった経緯までは分からないので,
それが知りたくて一生懸命読んでしまうのである。

設定が非現実といってしまえばそれまで。
殺人の確たる証拠は初めからない。
そのことは全員分かった上で,学校一の不良生徒を被告人として本気で裁判をする。
いくら相手が不良だからって,そんな無罪推定を無視した「課外活動」が許されるはずもないし
ふつう賛同する大人はいないだろう。
証人尋問は,質問を装った意見の押しつけが多く,
証人として出てくるホンモノの弁護士の証言内容は,決定的
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック