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本田雅人、待望のNEWアルバムはファンク・チューンを中心にしたカッティング・エッジなサウンドが炸裂!参加ミュージシャンは梶原順(g)、松本圭司(p/key)、櫻井哲夫(b)、則竹裕之(ds)という昨今の”本田バンド”おなじみのメンバーに加え、前作で初コラボレーション、2009年2月にはブルーノート共演も果たしたボブ・ジェームス(p/key)をはじめ、塩谷哲(p)、鳥山雄司(g)、グレッグ・リー(b)、山木秀夫(ds)という錚々たるゲストが参加。全体的にファンク・チューンを中心にしながらも、高速16ビート、変拍子、ボッサ、スローバラードとバラエティに富んだ楽曲構成、またアルトはもちろんソプラノ、テナー、バリトン、フルートまで自由自在に持ち替える楽器構成。特筆すべきは全ての曲で圧倒的テクニックと比類なきメロディセンスをこれまで以上に感じることが出来る作品になっていること。それはこのアルバムが本田雅人の現在、そして本田雅人の才能の全てを完璧に捉えきっているからであり、その意味で本作はプレイヤー&コンポーザーとしての彼のひとつの極が示された、まさに”ハイパー”サックス・アルバムといえる。
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03.ラフター・オブ・ドラゴン
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