内容紹介
学習テーマに合った具体的なワインを試飲して、コメントを書き込むことでワインの知識を身につける、体感型ワイン学習書。1巻目はワインの試験対策。試験に頻出の項目を、ワインの試飲を通じて学習していきます。
■一次試験対策講座
栽培・醸造に関する内容(「産地による風味の違い」「ボディによる風味の違い」「ロゼとスパークリング」など)、生産地(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストリア、アメリカ、オーストラリア、その他の新世界)、ワイン以外の酒類といった試験必出の内容、計25のレッスンそれぞれに、2本~4本の学習内容に合ったワインを掲載。最初のページに試飲コメントを書き込む欄があり、次のページに解説やコメント例、資料が記載されています。
■二次試験対策講座
二次試験の傾向と対策と、二次試験の目玉であるスティルワインの利き酒試験の模擬問題を掲載。模擬問題では一次試験対策講座で掲載したワインを用いて解答するようになっており、出題形式を確認することができます。
■付録 ビジュアルつきで覚えやすい 試験対策資料編
「フランス、イタリア地方料理とワインの相性」「フランス、イタリアの代表的チーズとワインの相性」「色で覚えるスティルワイン以外の酒類」。試験には必ず出るものの、あまりなじみのない項目も多く、文字だけだと頭に入りづらいこれらの資料に、料理やチーズ、蒸留酒やリキュールの液体の色のビジュアルを加え、覚えやすくなるよう工夫しました。
内容(「BOOK」データベースより)
テイスティングする。体感する。書き込む。覚える。―学習テーマに合った実際のワインを試飲してコメントを書き込んでいくことで、ワインの知識を身につける、体感型ワイン学習書の登場です。つらくなりがちな試験勉強も、テイスティング学習を取り入れて、モチベーションアップ。