内容(「BOOK」データベースより)
アフリカを専門とするジャーナリスト下村靖樹が、自分の命を掛けて書き上げた、ドキュメント!パスポートさえ必要とされない、世界で最も危険度が高いと言われるソマリアに乗り込み、兵士、首相、難民等に接触し、知られざる国を明らかにする渾身の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
パスポートさえ必要とされない、世界で最も危険度が高いソマリア。そこに乗り込み、兵士、首相、難民等に接触し、知られざる国を明らかにする。アフリカを専門とする著者が、自分の命を掛けて書き上げたドキュメント。
著者 下村靖樹
’02年1月下旬のソマリア・フォトルポルタージュ 映画「ブラックホーク・ダウン」で注目されるソマリアは、世界で唯一パスポートなしで入国できる国です。
ブラックホーク墜落以降、アメリカ軍と国連が撤退し、国際社会から見捨てられたソマリアは「世界の孤児」といわれていますが、今回映画「ブラックホーク・ダウン」を機に、少しでも同国について知ってもらいたいと思い本書を出版しました。
本書は今回の私の取材時の出来事や出会った人々を通し、現在のソマリアを文章と写真半々でルポルタージュしたものです。
もしソマリアに興味を持った方がいれば、是非読んでいただければと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下村 靖樹
ジャーナリスト。1992年初めてアフリカの大地を踏んで以来、「“生”の本質は最も“死”に近いアフリカにある」と確信し、グレートレイクスリジョンと呼ばれるルワンダ・ウガンダ・ケニアなどを中心にアフリカ各国の取材を続けている。アフリカ取材時にホームページを通して現地の様子をレポート。取材させてもらった人々と日本の人々とを結びつける参加型イベント、「Kiss with Africa!」を’01年より開始。今までにない新しい形での表現を試みている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジャーナリスト。1992年初めてアフリカの大地を踏んで以来、「“生”の本質は最も“死”に近いアフリカにある」と確信し、グレートレイクスリジョンと呼ばれるルワンダ・ウガンダ・ケニアなどを中心にアフリカ各国の取材を続けている。アフリカ取材時にホームページを通して現地の様子をレポート。取材させてもらった人々と日本の人々とを結びつける参加型イベント、「Kiss with Africa!」を’01年より開始。今までにない新しい形での表現を試みている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)