ガストン・ネサーン氏のセミナーを直接受けた著者が書いた本です。
以前「完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学/クリストファー・バード著」なども読みましたが、ソマチッド・714Xに対する認識が変わってしまうほどの内容です。
つまり、これまでの著者・研究者・医者達のソマチッド・714Xに対する理解と認識がいかに甘いものだったか解ると思います。
(「完全なる治癒」はネサーン氏の裁判記録としてのみ存在する意味があると思います。)
いくつか例をあげてみると
16段階のソマチッド・サイクルは有名ですが、それの意味する事を書いてある本は無い。
ソマチッドは活性化できない。
ソマチッドは健康のバロメーターであり、それ以上でも以下でもない。
他人のソマチッド、他生物のソマチッドを体内に入れても意味が無い、逆に危険である。
714Xは天然のカンファー(樟脳)から作ったものでは無い。もちろんソマチッドも入っていない。
714Xのガン完治率75%の本当の意味とは?
海外では75%という素晴らしい成績が残っているのに、日本でその力が発揮されていなかったのは何故?
etc.
ネサーン氏の約半世紀に及ぶ研究の成果(それでも一部でしょうが)が収められています。