なんとなくピッチャーがしたくなったものの指導者はおらずという環境でしたのでこれと、別にウインドミルについての本を買いました。
変化球メインの本ではあるものの四章のうち一章をウインドミルの練習法に割いてくれていたのでウインドミルの練習もこちらを利用しています。
よくよく考えれば投げる球種によってウインドミル(投法)も変化するのですがそのことについて細かく書かれていたので大変助かりました。またネットを探してももう一方の本を見てもあまり触れられていなかったブラッシングについてもわかりやすく理論から実践についてまで書かれていたためこれも役立ちました。
値段が少々高いため躊躇はしましたが、「指導者が周りにいない」「ウインドミルの練習法(注意点)を知りたい」「変化球を自分で創って投げたい」このどれかに該当するのであればおそらく買って損はしないでしょう。
逆に「理論について書かれるものは一切受け付けない」「既存の変化球の投げ方を知れれば十分」という方は他の本で十分代用がきくかもしれません。
追記・ソフトボールの投法では仕方ないですがシュート・シンカー系変化球は余り説明が豊富とはいえません。
前半の章の一般論から自分で作り上げていくことになります。参考となる写真等は他の本などから引っ張ってくる必要があります。wilsonのサイトの坂井寛子選手のピッチングクリニックなども役立つと思います。